相手の気持ちを知るためには、
相手と同じ仕草、動作をすればいい、
ということを以前のブログで書いた。
相手の気持ちを知ることで、
相手が何を求めているか、
知ることができ、
相手のことを知ることができる。
それでは、もっと相手の気持ちを知るためには?
これは心理学では一般的な手法であるが、
練習をする必要がある。
練習すれば誰でもできるようになる。
もっと相手の気持ちを知るための方法とは、
「相手の呼吸を観察する」
え!?
と思う人がいるかと思うが、
これが絶大な効果を発揮する。
相手の呼吸を観察するだけでなく、
相手が息を吸うと、自分も息を吸う。
相手が息を吐くと、自分も息を吐く。
相手と呼吸を合わせる。
このようなことわざが、日本にある。
それは、
「息があう」
その意味は、
「ともに事をする2人の間で、調子や気分がぴったりと合う」
要は、息を合わせると、
相手と同じ気分になる、ということ。
これを無意識でするのではなく、
意識的にすることで、
相手と調子を合わせる。
そうすることで、相手が何を求めているか、
相手がどういう気分でいるか、わかる。
ことわざにあるように、
これは、すごく効果的だ。
ただし、
最初は簡単に、相手の呼吸をみることができない。
ただし、誰もが息をしているので、
しっかりと観察すると、
相手の呼吸をみることができる。
その練習として、
電車に座って、対面に座っている人の呼吸を
座っている一人ひとり、観察する。
寝ている人やスマホを見ている人がいる。
ポイントは、じっとみるのではなく、
体全体を、ぼっーとみること。
そうすると、その人の周りの空気が
上下に揺れていることがわかる。
これが簡単にできるようになると、
隣りに座った人を見なくても、
雰囲気で呼吸を合わせることができるようになる。
そうすると、相手と気分が合い、
相手が自分と一緒にいると、心地よくなり、
恋愛しやすくなる。
これは実証済み。
男性の人への注意事項として、
絶対に女性の胸だけをみて、
息を観察しないこと。
訴えられる可能性がありますので 笑
これは、心理学の世界では
一般的であるが、
心理学を習っていない人は知らないテクニックなので、
一度試してみては。
すごく効果がありますよ。