【【占い師】...なぜ影を与える占い師がいるのか、その理由は】
そう女神が告げています🔔
影を与えるとは...なんとなく嫌な気持ちにさせる占い師のこと
前向きな導きではなく、過去であったり後ろ向きな助言であること
聞いてもいないのに何かを押しつけてきたり
ではその解決策は言わずに、言葉だけ投げつけて不安を煽ったり
否定をする、良いことを見抜かない、見抜いても言わない
そのような雰囲気のもの。
実は、影を与える占い師が多いのも事実
光より、影の方が割合としては多い
決して光を与える占い師ばかりでもない
そこには、やはり背景というものはあって。
✿占い師側に何かしらの不安や迷いがある
✿過去の痛みがまだ癒えていない
✿妬み、嫉妬の感情がある
✿お相手のことをコントロールしたいという無意識の欲求がある
✿占いは「当てる」ことだけに価値があるという思いこみ
✿依頼した側に対してリピーターになってほしい、依存してほしいという思い
このような背景があるからこそ、言葉がこのようにネガティブになる
✿「気をつけた方がいいですよ」
✿「危ないと思いますよ」
✿「過去のトラウマがあるのでしょうね」
✿「それは過去生からのカルマです」
✿「あなたには傷がありますよ」
✿「たぶん難しいと思います」
✿「運が悪くなっている、今は低迷している」
✿「しばらくは動かない方がいい」
✿「うまくいかないのはツインレイだからですよ」
確かに...ある意味耳には残る
「大丈夫かな、、、怖いからまた相談して聞いてみよう」
そのように思ってしまうかもしれないし
占い師側もそれが目的でもあるかもしれない
結局は、ビジネスが成り立ちやすい。
一見、寄り添ってくれているように感じるのかもしれない
けれども、実際には具体的な解決策が見出していない
未来を切り開こうとしている波長でもない
どちらかというと無力感を引き寄せるようなものであったり
依頼した側よりも優位に立ちたいという無意識な願望
お相手のことを「問題がある」と固定したがる。
その結果どうなるか...
「私って、まだダメなんだ」
このような方向性に意識を向けられてしまう
本当に怖いこと。
影を与える占い師の、心の奥の本当の真実とは...
「あなた様には欠けているものがありますよ、だからまだ幸せにはなれないんですよ」
このような占い師のエゴ。
そして無意識であるとしても、このような方向性に向けられる
✿「傷が癒えるまでは幸せにはなれないですよ」
✿「ブロックがあるんですよ、それを外さないと無理ですよ」
✿「未熟なんですよ、だから動かない方がいいですよ」
繋ぎとめる方向性への、シフト。
こんな状態では...出口のない迷路のようなもの
これでは救われない。
心が苦しくなるフレーズを聞いた時には
受け取らなくていい、真実にしてしまわない
自分の違和感を省いた気持ちを最優先とする
感覚を自分中心へと取り戻す
これをやったらいい。
影のある人間なんかに
振り回されなくていい🔔
蒼みれい