『2023年10月20日のひとりごと』
記事
ビジネス・マーケティング
『2023年10月20日のひとりごと』
おつかれさまです
カフェで打ち合わせしてると
隣の席から聞こえてくる愚痴
『普通は〇〇じゃない?』
『これができて普通やん』
という『普通』という言葉の連発
僕はこの『普通』って言葉に
すごく違和感を持っていて
『これが普通』という言葉は
『その人のエゴ』だと思ってる
そう思うようになったのは
僕が人から『これが普通』と
言われたことが切っ掛け
僕がそれを言われたとき
『僕にとっての普通』を
その人に言ってみたの
じゃあさ
その人は沈黙状態、
何も言葉が出なかった
そういうことなんだよ
自分がこれまで生きてきて
これが普通だと思ってきたこと
それは
自分とは違う生き方をしてきた
他の人にとっては普通と限らない
知ってて普通なこと
出来てて普通なことは
確かにある
だけどさ
それって多数決をしたとき
知ってる人が多いからの理由で
出来てる人が多いからの理由で
それが『普通』と
思われるようになってるだけ
相手とのコミュニケーションで
相手からマウントを取りたいなら
『これが普通』という言葉を使い
自分のなかの普通を相手に押し付けて
マウントを取ればいいと思う
だけど
自分のなかの普通を
相手に理解してもらうことが
目的だったらさ
『これは知ってて普通』
『これが出来てて普通』
という言葉じゃなくて
もっと相手に使うべき言葉が
あるんじゃないかな
『これが普通』なんて無い
そう思って生きてるほうが
自分自身も精神的に楽だし
人に対する見え方や配慮も変わる
そんな気がする
さ、今日もがんばるぞー!