お金に関するエトセトラ。今回は金について*

お金に関するエトセトラ。今回は金について*

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マネー・副業
金は古来よりエジプトのツタンカーメンのマスク(時価は300兆円らしいですよ)やインカ帝国、日本でも昔、ジパング(金の国)とも呼ばれていたこともあるように貨幣や装飾品として重宝されてきました。
金の今までの発掘量は基準プール(オリンピックの公式用の50Mプールの事だと思われます)の4杯分約18万トン。残りの埋蔵量は約5万トン。現在年間約3000トンのペースで採掘されているのでわずか10数年後には枯渇する計算になります。
現在年間需要のうち3分の1が市場からのリサイクルで賄われています。貴金属やジュエリー、置物などやパソコンやデジタルカメラなどの電気製品や携帯電話の回路基板に施されている金メッキに金やプラチナ、銀などが含まれているからです。
金は株価と逆相関関係のため株価が値上がりすると金の価格は下がり株価が値下がりすると金は値上がりすることになります(ただ市場は単純のそうにはなりませんが)過去株価がバブル期最高値4万円近くにも達したことがあり1998年1グラムが最低価格865円を記録しまし、金は死んだともいわれました。最高値は2020年8月7日、7769円/1gを記録しました。現在は1g7200円前後で推移しているようです。
国内で金を買う場合には金の価格と手数料に対して10%の消費税がかかりますが売却するときは逆に消費税は上乗せした分が受け取れます(過去3、5、8、10%)いわゆる消費税が上がる前に買い消費税が上がれば売却すると得をする訳です。
今は高値で推移していますので売却にはよい時期ですが購入するに方注意したほうがいいでしょう。ただすべてが悪いわけではなく積み立て方式(ドルコスト平均法)なら買い時を気にせ購入できます。
ただ装飾品を購入する場合注意が必要です。私の失敗談ですが金の小判10グラムをテレビショッピングで17万円を13万に値下げとゆうことで購入してしまい、プレミヤがつけば儲けが出ると購入してしまい(当時で1g4500円くらい)本来なら10グラムだと手数量や消費税を別にすると45000円で購入できたわけです。よほどのことがない限り装飾品はプレミヤが付きませんのでくれぐれもネットショップや通販で買うのは考えたほうがいいと思います。買うなら正規の店舗(田中貴金属)などの店舗で買えば5万もせずに買えたはずでした。これも勉強の1つと思い、ことし売却し手元に残ったお金は6万4000円でした。売却する場合も田中貴金属はネットで買い取り価格が表示されていますので、買取ショップではなく田中貴金属がお勧めです。
色々失敗も重ねながら上手に資産形成していきましょう。


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