なんで作った?「超絶かんたん うまぴょい」動画

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音声・音楽
要約:売れたらビールのみます、ぜひよろしくどうぞ!
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以下本文

こんにちは、qwerqwerと申しますm(_ _)m ブログやらの文章で発信するのは ほぼ初めてなので、内容がナイヨウかもしれないし読みづらかったらごめんなさい。
さてこちら、今回ココナラさんで出品してみた「超かんたんピアノアレンジつくります」について、なんでまたそんなことやりだした?という経緯、釈明、自分用覚え書メモになります。

わたくし耳コピってのはオシゴトで、遊びで、やたらやるんです。日頃しょっちゅうYouTubeに耳コピ動画をよく放流しています(BGMに定評のある某スマホゲーム、「KRWZ」(仮)のものが大半)。

ジャンルとしては”ピアノアレンジ”。MIDIでそのまま再現とかはあまり興味ないです(モノマネっていくら見事でも「なら本物聴いたらええやん」と思ってしまう偏屈モノです)。
クラシックだとよく「ピアノリダクション」ってのがありますがそんなノリですね。あとで資料的に見返しても大丈夫なよう、ある音は拾うし無いものは足さない、楽譜を映したピアノ動画には そんなひそかなポリシーがあったりします。

ほんとそのチャンネルは完全趣味です。もちろん人様の曲でもありますし、もうけたろ、みたいなのはなくて「これ良いよね!」と同好ファンとキャッキャしたくて始めました。この文を書いてる時点でチャンネル登録いただいている方は140強、ささやかに順調にキャッキャしております。

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そんな中ある時「ウマ娘」とその音楽「うまぴょい」とやらが やたらネットなどであふれるようになりました。ファンの方にはすみません、特にウマ娘のゲーム自体には手が伸びませんでしたが「うまぴょい?、これだけ流行る音楽ってのはきっと何かあるんだろな」と、気まぐれに耳コピ動画をでっち上げてみました。

聴き返すうちに曲も気に入ってくるし、ゴルシかわいいなワイも蹴ってくれ、みたいに知識・親しみも増してきます。ワイン一気飲みの結果すごいスピードで出来た曲なのだ、というエピソードも同じく酒飲みのわたしの心を強くゆさぶりました。

ほんじゃあみんな、せっかく作った耳コピ動画だし少しは見てくれてんのかね、とチェックしてみるとサァどうでしょう、少しは どころか、わたしの愛するKRWZの何倍ものビューが! これはちょっとショックでございました。うう国民的人気コンテンツめ(ねごと)。これが「元祖」verの動画です。

その衝撃でしばし昏倒、でムクリと起き上がるなりオカワリの動画にかかりました。需要あるなら供給せにゃあかん、という謎の使命感がひとつ。それから「元祖」はスピード命でやったので、もうちょい深掘りしたいなあ、という個人的な研究心?でしょうか。
結果できたのが「改良版1」「〃2」です。改良1というのは元祖verの直系の子孫みたいなもの、リファインですね。ビュー成績としてはぼちぼち、中くらいです。

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さてさて、ついに出ました改良2。こいつが出品ページのサンプルリンクにも置いてある「極限までかんたんにした うまぴょい」であります。
自分でチャンネル持っている人はご存知かもですが、YouTubeには分析ツールが入っているんですね。改良1ができた後、そこにあった上位検索ワードを覗くと「うまぴょい、簡単」とあって、おやそういうニーズあるのね?、よくわからんが試しにいっぺんやってみるかね、と。

着工したら意外に大変で、「こんなヌルイもの出してええんかな」ってくらいまで要素を削って削って削って、という レースカー設計もしくは かき氷屋さんのような作業になり、、、わたしのアタマはふだんと違う使われ方してボウボウ煙を上げたのでした。

そんなこんなで後日 再生数を比べます。はいクドクド書いてきてすみません、流れからもうお分かりだと思いますが。結果として、この「超絶かんたんver」って、3つの中でいちばん見られるようになりました。自チャンネル内でももちろんダントツです。なぜ!! コレ一切おもしろくないと思うんだがー!?

動画として比べると、面白いうまぴょいモノって他にいくらでもあると思うんですね。こっちは絵づらも音も地味そのもの。うーん、なにが一体リピーターさんに響いているのか? コメントでは、どうやら何かカラオケ的??に使ってるような気配もあります。「これは助かる」とかも。うむむ???

推測。シンプルゆえに分かる、ってことなんでしょうか。
知りたい欲を満たす、ストレートに理解できてしみこんでくると嬉しい。余分な飾りのなさゆえに、っていいますか。

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ちょっとこれはハッとさせられたところがあります。作る側としてはついゴテゴテ飾っちゃいたい欲というのがありますよね(ありますよね)。
で、豪華絢爛にガッツリ盛られた「ちゃんとしてる」つもりのやつって、見たり聴いたりして楽しむぶんにはいいです。いいんです、が「実際に自分が弾く身になったら?理解してプレイできる?放り出さない?」という面では、ちょいと、ずいぶん、なんか逆に離れていくのかな、と。

楽譜のアレンジ段階ではアタマから煙が出た、とさっき言いました。でもこれ本当で、うっかり「ここムズイよね、カットじゃ」と削ってしまうと「その曲でなくなっちゃう」ラインというのもあり得るんです。盛りすぎもアカンですが、その逆もあるんですね、ただ無計画に無くせばいいってワケでもない。

その見極めを探るのも苦しかったけど面白くもあり、みたいな。うんバッチリ愛着は生じてきたかもしれないッス、かんたんうまぴょい。てなことで、これ他の曲でもためしにやってみたらどうなるのかいな?誰かの「大好き」曲のエッセンスを一緒に覗かせてほしいな、という自分のチャレンジも兼ねた、今回の出品なんです。

いままで知らなかった未知の良曲、けど依頼者さまにはとても愛着ある作品に触れさせてもらう。ふたたびアタマからボーボー煙を吹き出したとしてもいいんです。知ってるモノが知らないカタチに(より身近な普段着感覚なものへ)変身しちゃう、その翻訳をするお手伝いさせてほしいです。
お代は、作業後のやすらぎのビールに翻訳される予定をしております。どうぞよろしくご検討のほどお願いします。










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