☆簗 和生さん(前農林水産大臣)

☆簗 和生さん(前農林水産大臣)

記事
占い
簗 和生 (前農林水産大臣) S54 三碧木星、土星 4/22 木、土

天格 18 陰 金 金属
人格 25 陽 土 山
地格 13 陽 火 太陽
外格 6    陰 土 田園
総格 30 陰 水 水

社会運 26
家庭運 30

    木  火  土  金  水
生   2     2     
名      1  2  1  1
    2  1     4  1  1


地格の13画はクールな思考を持ちコミュニケーション力に長け、勘が鋭く人との距離感の取り方が上手です。繊細で親しみやすく人が集まってくる要素もありますが、人との距離感に敏感で考えすぎて明るく成り切れない場合もあります。ユーモアで毒舌で会話上手で親近感をもたれますが内面好き嫌いは激しくて周りのことや人柄を気するタイプです。

人格は独自のカラーをしっかりと持ち、ブレずに着々と堅実な努力と成果を積み上げる気質。地味であっても安定した要素は多くの人を信用、信頼をさせることができていきます。少々のことでは崩れない強さの土台であるため、多くの人に信用、信頼をさせることができます。ただ、凶意への流れもあるため、真っ直ぐすぎるがゆえに不器用な部分が誤解されると厄介かもしれないです。地道な努力が実を結ぶ堅実運です。

周りから見た印象は男性っぽさがより強く出ては、寡黙で責任感が強いリーダーシップ素質を持ち合わせています。頼られやすい風貌をしているために内面の性分と合わせると実直で真っ直ぐなアドバイスをするタイプです。周りと切磋琢磨をしながら自分自身も成長をさせていきます。一見厳しそうに見えるのも愛情深さゆえの器と言えます。

仕事においては、人情家で相手の気持ちを先に考えて物事を進める利他精神的な関わり方をします。慈善事業や寄付や発展途上への働きかけなどでも適職と成ることでしょう。しかし孤独と照らし合わせて役割をこなすことが必要である、ということと金銭的な獲得への執着がしっかりとあるので、理想が高いはずです。誰かのために利他精神を施すのであれば、自分は損をすることになるのが道理となります。

家庭においては、楽しい時間を過ごすことが得意でいて、わりと曖昧な状態にしておくことが好きです。金銭的なこと、家庭でのルール、関係性、などなど。もう楽しければいいじゃん、という形で気をつけていても全体的な収支を見極めれば計画性のなさが伺えることが多くなるでしょう。家系を盛り上げる為に一か八かのような賭けをすることもあるでしょう。しかし多くは失敗に流れやすく、成功をしても浮き沈みの波が襲っては、家庭の不安定さに繋がりやすい。家族を安心させてあげられない要素があります。

晩年の運気も家庭運と同じく30画。年齢を帯びると子どもらしい純粋な遊び心を持とうとします。晩年になるにつれて物事の終始が折り合いつかなくて気分転換が難しくなる可能性があります。年を重ねるごとに楽しいことへのチャレンジ精神が湧いてきます。見解が狭い性分はそのままではありますが、それらを広げるように晩年の道は刺激的な方向へと流れていくでしょう。ワクワクが増していくけれどあまり計画性がないのが特徴です。成功しても失敗しても楽しめればいい、という感覚が損失を大きくさせることもあるので気をつけたいところです。

五行要素は、土の要素が過剰気味。頑固で融通が利かない、不動で自分から売り込みに行けない、もしくは待っている方が長いなどが起こりえます。


<四柱推命>

・月柱 通変星(中心星:上段)劫財
 月柱 通変星(中心星:下段)劫財    

・日干 己

・年運 2026年 印綬  

・年運天中殺(空亡) 2032年~2033年

・大運 46歳~55歳 偏財
・大運天中殺 26歳~45歳


通変星の劫財は我が後ろに回る、人の目、世間の目、他人の評価をすごく気にする星。
時に現実主義で物事を斜めに見すぎて夢や理想が歪がんだり、冷たさを感じさせる一面もあるでしょう。他人関係になると難にぶつかりやすく、表面的には親切で優しく、人あたりがよく頭の回転が良い風に見られますが、それは自分が人からどう見られているか、という意識が高いからです。
劫財の上に劫財があります。劫財が重なると性格が極端に出やすく、運勢も波乱万丈となります。自分の欲望に忠実な生き方となれば、スキャンダルにも発展することも出てくるでしょう。境遇が変わりやすいので、仕事は共同作業は避けた方が良いタイプです。生家から早く独立したほうが運は伸びるでしょう。
そして命式の中に自我の星の劫財と兄弟星の比肩しかありません。(※生まれた時間はわからない為、時柱は含まず)これは自我の星が強まり、ワンマンな人となり、部下や友人の忠告には耳を貸さないで、自分で気づいた時には完全に手遅れになっているかもしれません。なめられることも嫌いでいることから、そのことから恐怖政治となれば敵を作り、必ず破綻する日が来ることを心に留めておくこと、自我を強く出しては相手を完膚なきまで叩きのめすようなことは慎むことが結局は得します。「能ある鷹は爪を隠す」くらいのほうが神秘的で魅力的だったりしますし。

日干の己は「土」の陰干。自然界になぞらえれば田畑のようなイメージの人です。田畑の土にはさまざまな養分が含まれ、そこからさまざまな作物が育つように「己」の人は基本的に多芸多才タイプで色々なことをこなせる器用さを持ち合わせています。
基本的にはマイペースでさまざま知識や情報、経験をいったん自分の懐に入れ、そこから信念を作っていきます。積み重ねがあるだけに内面は複雑です。

宿曜は「奎宿」という星。
この星は、親の恩恵を受けられるのにあえて何かと反抗しては自分の力を世界にどれだけ広げられるか、そんな冒険心を持つ人が多いいです。恋愛では何度経験しても失敗を繰り返しても自分の感性の糧にすることができるでしょう。
また恵まれた環境が自身をぬるく甘い奴にしてしまっている、などと自分自身を極端なものの見方をしたりします。品が良い自分を脱ぎ捨てて、わざと泥臭く、品格を落として、出来るだけ社会に群れて、あらゆる人の生き方を共感できる人間性を手に入れたいばっかりに刹那的な人生を選ぶ英雄さを求める人が少なくないです。

元々、ワンマンなタイプですから、26歳から45歳まで大運天中殺で運も上がり、ワンマンな要素が極限まで上がったはいいが、大運天中殺を抜け、守られていた魔法が解け、背中の翼も取れ、地面に足が着いた時には好き放題やった結果だけが、自分を囲っていた。
しがみ付いても、飛び上がろうとしても、今までのようにはいかない。飛び上がったら必ずいつかは元居たところに着地する日がきます。その着地の仕方を誤った、気づかなかったのでしょう。
年齢的にもまだまだこれからですから、過去を精算し再出発する日がくるはずです。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す