原田 将大 (政治家) H3 九紫火星、土星 5/9 火、土
天格 15 陽 土 山
人格 16 陰 土 田園
地格 13 陽 火 太陽
外格 13 陽 火 太陽
総格 29 陽 水 海 湖
社会運 26
家庭運 19
木 火 土 金 水
生 2 2
名 2 2 1
0 4 4 0 1
地格の13画はユーモアで毒舌で会話上手で親近感をもたれますが内面好き嫌いは激しくて周りのことや人柄を気するタイプ。いつも人に囲まれており仲間が多い交流に恵まれるでしょう。頭の回転が速い為に対人関係の危機回避は上手。できるだけ穏やかに回避をしていくためにトラブルにも巻き込まれにくいですが、せっかちであることも一つの特徴。
人格は面倒見が良くて人望もあり優等生的存在。上に立つ者として重圧を背負うことで、なかなか弱みを見せられずに色んなことを背負っては煮詰まりやすい側面があります。またリーダー気質を発揮し、与えられた仕事や頼まれごとは真摯に取り組みます。一度に多くが出来る器用さはないですが、人情家の割に気の利かない人間は受け入れることができず心ではじいていきます。他人が自分のリーダー性を認めなかったりすると不満にも思いますが、信頼関係を結んだ相手は必ず大切に愛と情けをかけていきます。そこには愛情深く責任感があってこその厳しさが存在しています。
見た目の印象は、明るくて会話上手、人懐こい印象を与えます。爽やかで敵を作りにくいですが危機回避能力が高くて人の好き嫌いやトラブルには巻き込まれないように上手に人を選びます。人寄せパンダ運であるために賑やかで交流上手。表現力が豊かで感情の揺れ具合が芸術的。暑苦しい情熱家な部分があるために主張が周りとぶつかる可能性もあり。見た目の印象は、親しみやすくユーモアを交えた会話を繰り広げていきます。明るく周りに人が集まって来る人寄せパンダ運です。
仕事においては、人情家で相手の気持ちを先に考えて物事を進める利他精神的な関わり方をします。タイプとしては愛ある人や、自分を犠牲するような方向性でエネルギーを全力で出していくタイプ。ふつうに慈善事業や寄付や発展途上への働きかけなどでも適職と成りえます。誰かのために利他精神を施すのであれば、自分は損をすることになるのが道理となります。
家庭運は中身以上に見栄を張ったり、惨めであったりさげすまされた生活にコンプレックスがあり、そういう世界を克服していこうという気持ちが強い画数。学歴、職歴、立ち位置に関しては権威欲、金銭欲の強い方向性で人間関係、教育思想に思いを寄せます。たとえそれを自分が嫌っていても流れがそうなっていくことを自覚し、時に必要であれば自分の意志で軌道修正する必要も出てくるでしょう。社会性としては強欲さを抑える必要があります。
晩年の運気は勝負事の世界では吉。悪運、勝負運に強く直観力に優れています。しかし環境が第一で、集中できる居場所、実力発揮の幅は環境、人間関係、これらによって精神状態が揺らぎやすいです。29画は陽の強い水の要素です。激しく強く、時に波乱の海そのものとなります。そのため力が発揮できるのには限定されるため自分の身の置き所を重要視する必要があります。そうでなければ自分に必要なことの優先順位がわからなくなり波乱を誘うこともあります。あまり大きな野望をもたないこと、自己の領域で実力を出せれば頭領運として重宝される存在です。
五行要素は「木の欠如」「金の欠如」「土の過剰」「火の過剰」です。
バランスは悪く、火と土の要素が強いということは固く熱い岩、溶岩なようなイメージ。
「土の過剰」は愛情の深さ、人を育てる力、責任感の強さは極まっています。
「金の欠如」は、対人関係のもつれ、悪縁を断ち切れずに同じ境遇と心境をさまよう。腐れ縁を断ち切れず、人間関係において何かと足を引っ張られる要素が出ます。思わぬところで運気につまづきやすいので気をつけたいところ。対人関係における悩みが発生することに繋がります。恩や義理、情や愛、そんなしがらみに自ら縛られては振り切れなくなります。
「火の過剰」は情熱家でもありますが、悪くでれば短気、血圧など血液関係の不調につながります。
「木の欠如」は自信が持てなくて不安定になり根拠のない自信が持てず努力で埋めようとしますが、なかなか努力しても埋められない感情になりやすいです。
その埋めようとする努力が大きな成果として結果にも結び付いてきますが、木が欠如していて、火が強めということは、木がないのですぐに燃え尽きてしまい、エネルギーを充電するには燃料が足りないといった感じで疲れやすさも感じやすくなります。どれだけ努力を重ねても自分を根底から肯定する自信を得られないです。大地に根を張り、太い幹を育て、天に伸び枝を広げて、葉や花を咲かすという王道の成長が出来ない、根を張るそれは自分自身の基盤ともなりますから、人生の基礎、自身の基盤。これらが欠けていると、どれほど努力しても根がないので自信をもつことができないということになります。
<四柱推命>
・月柱 通変星(中心星:上段)偏財
月柱 通変星(中心星:下段)劫財
・日干 己
・年運 2026年 印綬
・年運天中殺(空亡) 2028年~2029年
・大運 31歳~40歳 比肩
・大運天中殺 71歳~90歳
通変星の劫財は我が後ろに回る、人の目、世間の目、他人の評価がをすごく気にする。多くは口に出さず、ただ人に見えぬ努力を黙々とする。頑張れば頑張る分を評価してもらえる仕事が向いています。現実主義で物事を斜めに見すぎて夢や理想が歪がんだり、冷たさを感じさせる。他人関係になると難にぶつかりやすく、表面的には親切で優しく、人あたりがよく頭の回転が良い。自分が人からどう見られているか、という意識が以上に高い人です。だからこそエネルギーを自己研鑽に向ければそれらが才能として活かされるのであれば、評価をされては居場所を確保できる成功運に繋がります。しかし、劫財の上に偏財が来ており、劫財が偏財を刺す形となっているため、財運にはトラブルが起きやすくなります。
収入があるとどんどん使って残高ゼロなんてことも…。悪くでれば周囲に迷惑をかける振舞いや行動となります。また組織には向かないタイプですが趣味に恵まれて人生楽しく生きられる要素もありです。
日干の己は「土」の陰干。自然界になぞらえれば田畑のようなイメージの人です。
田畑の土にはさまざまな養分が含まれ、そこからさまざまな作物が育つように「己」の人は基本的に多芸多才タイプで色々なことをこなせる器用さを持ち合わせています。
基本的にはマイペースでさまざま知識や情報、経験をいったん自分の懐に入れ、そこから信念を作っていきます。積み重ねがあるだけに内面は複雑です。
また経験主義者で客観的に物事を判断できる常識人で、一般大衆を相手にした仕事で成功する力や人や物事を調整する力があります。ただ、持ち前の器用さで色々手を出して器用貧乏になるパターンもあるので核となる自分の強みをしっかり作り上げ持つことで大事になっていきます。
年運天中殺(空亡)2028年~2029年は申酉空亡にあたります。
この空亡のタイプは基本、考え方も行動もぶっ飛んでいます。良くも悪くも「なんでそんなことするの?」「なんでそんなこと出来るの?」とはたから見れば、そう率直に感じるでしょう。自分の感情のままに行動し素直で恥をしらない。体裁を配慮することが必要で、感情がストレートに出でていきます。
通変星は体裁を気にする劫財の要素も持っていれば体裁を気にしない申酉空亡の要素もありで、両方の要素を持ち合わせているので、いい人なのか悪い人なのかわからなくなる…そんな印象を周囲に与えることになります。
また壁宿という星でもあり、この星は心を開かない分厚い壁が大きく自分の世界観を深めます。他人は好きだけど、気さくだけど、どこまでも頑なに我が道を黙々と極め抜く人です。華やかでなくても自分の中に芯があればよくて、周りとは特に目立たないけれどいざという時に大切な柱みたいな重要な存在であったりすることが特徴。扉は開かないけれど扉の傍にはいつもいてくれている、という感じ。頑固さが前に出ると強烈な個性になります。相手にも何も求めないけど自分にも何も求めさせないというスタンスが変わらないのです。
結婚についてもそんな気難しい壁を理解してくれる人が必要なります。
☆次回、まだ決まっていません、決まればアップします。