首肩腰の痛み・お腹の張りなど、体からのメッセージを受け取る方法
こんにちは、Makikoです🌱
突然ですが、ここ最近、こんなことありませんでしたか?
- なぜかセッションのたびに肩がカチカチに…
- クライアントさんの話を聴いていると、なぜか胃がキリキリ…
- ヒーリングの後、どっと疲れて寝込む…
わたしたちヒーラー/ライトワーカーは、心や魂だけでなく、身体も“受信機”です。
今日は、「ヒーリングをやめる or 続ける?」に迷ったときにこそ向き合いたい、“身体の声を聴く”という働き方改革についてお話しします。
「体がしんどい=向いてない」ではない!
まず大前提として、
体調が悪い=向いてないではありません。
ヒーラーとしての道に違和感を感じているわけではなくても、“やり方”や“ペース”が今の自分に合っていないだけ、ということも多いのです。
たとえば…
- 「首が痛い」→ 無理に“頷きすぎ”ていませんか?
- 「肩がこる」→ “背負いすぎ”ていませんか?
- 「お腹が張る」→ 自分の感情を“溜め込んで”いませんか?
- 「腰が重い」→ “立ち位置”がズレていませんか?
すべて、体があなたに教えてくれているサインなのです。
🧘♀️ “身体からのメッセージ”を受け取る3つのステップ
① 痛みを「診断」ではなく「対話」として受け取る
たとえば、肩が重いときはこう問いかけてみてください。
「私は、誰かの問題を“私の責任”として抱えていないだろうか?」
ヒーラーは優しいからこそ、“共鳴”と“同化”を混同しがちなんです。
② セッション後の“違和感メモ”をつけてみる
何となく疲れた、もやもやした、というときは、その感覚を言語化しておくと、
「このテーマのときだけ疲れるな」
「この人とのやり取りがしんどい」
と、自分のエネルギーの特性が見えてきます。
③ 身体が“喜ぶ働き方”を見つける実験をしよう
たとえば、
- 時間を60分から45分にしてみる
- 月に受ける人数を減らしてみる
どれも「辞める」ではなく「形を変える」選択肢です。
やめる?やめない?ではなく、“体と相談する”という選択肢
このお仕事は、身体をとおしてエネルギーを運ぶ仕事でもあります。
だからこそ、身体を置き去りにしたままの“がんばりスピリチュアル”は、いずれどこかで息切れしてしまう。
「もう無理!」と身体が叫んでいるなら、
それは“辞めどき”ではなく、「やり方の再設計」の合図かもしれません。
🌿 Makikoのひとこと処方箋 🌿
「身体は、あなたの一番近くにいるスピリチュアルガイドです」
痛みは、あなたを責めるものではなく、寄り添おうとしてくれているのかもしれません。
その声に、どうか耳を澄ませてあげてくださいね。
Makiko Kurata yoga & healing