いつも「パワーストーン副業」の教材を見てくださり、ありがとうございます。ようです。
パワーストーンにAIで鑑定文を添える方法をお伝えしてきましたが、実践している方の中には、こんなふうに感じている方もいらっしゃるかもしれません。
「鑑定文を書くのが楽しくなってきたので、石なしで鑑定だけできないかな」
「ハンドメイドは材料費や発送が大変で、続けられるか不安」
「占いに興味はあるけれど、知識がないから無理だと思っていた」
実は、パワーストーンの鑑定文が書けるようになった方は、占いの鑑定サービスを始める準備が、もう半分できています。
この記事では、その理由と、最初の一歩をお伝えします。
パワーストーンの鑑定文と、占いの鑑定文は「同じ形」をしている
パワーストーンの鑑定文は、こんな流れで書いてきたと思います。
・お客様の悩みや願いを聞く
・その方に合う石と、石が持つ意味を伝える
・今日からできる小さな行動で締める
占いの鑑定文も、実は同じ形をしています。
・お客様の悩みを聞く
・生年月日やカードから読み取れることを伝える
・今日からできる小さな行動で締める
違うのは、真ん中の「何を手がかりに読むか」だけなんですよね。石の意味の代わりに、生まれた日やタロットカードを手がかりにする。そこをAIに手伝ってもらえば、占いの知識がなくても、鑑定文の下書きは作れます。
石がいらないと、何が変わるのか
占いの鑑定は、文章だけで届けられます。
・材料費や仕入れがいらない
・梱包や発送がいらない
・在庫を抱えなくていい
ハンドメイドを大きな船だとすると、文章の鑑定は、自分専用の小舟のようなものかもしれません。小回りがきいて、本業の合間にも出しやすい。もちろん、パワーストーンと組み合わせて「鑑定書つきのブレスレット」にするのも一つの形です。
最初の一歩:ご自身の生年月日で、1本作ってみる
いきなりお客様を占う必要はありません。
まずは、ご自身の生年月日で、鑑定文を1本作ってみてください。ChatGPTに「生年月日」と「今いちばん気になっていること」を入れて、鑑定文の下書きを作ってもらいます。
できあがったら、語尾や言い回しを1〜2文だけ、自分の言葉に書き直してみてください。それだけで、ぐっと「あなたの鑑定文」になります。
パワーストーンの鑑定文で慣れている方なら、きっと思ったより早くできるはずです。
新しい教材を出しました
この流れを、最初の一件を届けるところまでまとめた教材を、新しく出品しました。
「AI占い副業|鑑定書の作り方から出品まで教えます」
・お客様の悩みを聞くヒアリングシート
・ChatGPTで使えるAI鑑定ツール5種(運勢・恋愛・パワーストーン処方など)
・鑑定文を自分の言葉に整えるコツ
・ココナラで「文章の鑑定サービス」として出品する手順
電話で待機する必要はなく、すべて文章でお届けする形です。ChatGPTは無料版で使えます。
出品を始めたばかりなので、今は1,000円でご用意しています。販売件数に応じて、価格は見直していく予定です。
パワーストーンの教材をご購入いただいた方にとっては、鑑定文の作り方をそのまま広げられる内容になっていると思います。
まとめ:石の意味を伝えてきた力は、占いでも使えます
パワーストーンの鑑定文を書いてきた方は、「相手の悩みを聞いて、寄りそう言葉を届ける」ことが、もうできています。
占いの知識がないことは、始められない理由にはならないと思っています。AIを「代わりに占う人」ではなく「休まず手伝ってくれる見習い」として使えば、主役はあくまであなたです。
まずは、ご自身の生年月日で1本。気軽に試してみてください。
もっと詳しく知りたい方は、こちらからのぞいてみてください。