副業時代に「自分だけのブランドロゴ」を持っておく意味

副業時代に「自分だけのブランドロゴ」を持っておく意味

記事
マネー・副業
副業を始めると、
最初にぶつかる壁って「スキル」よりも
信頼されるかどうかだったりしませんか。
・ちゃんとした人なのか
・長く続けていそうか
・この人にお願いして大丈夫か
実績が少ないうちは、
見えない部分で判断されることがほとんどです。

ロゴは「大企業のもの」じゃない

ロゴと聞くと、
どうしても会社や大きなブランドを思い浮かべがちですが、
本質はそこではありません。
ロゴの役割は
「この人(このサービス)は、同じ姿勢で続いている」
という安心感をつくること。
副業でも、個人でも、
誰かに価値を提供する以上、
それはもう立派な“ブランド”です。

信頼は積み重ねでできていく

副業では、
毎回ゼロから信頼を説明するのは正直しんどい。
そこでロゴがあると、
・アイコン
・サムネイル
・プロフィール
・資料
あらゆる場所で
「あ、あの人だ」
と無意識に認識してもらえるようになります。
ロゴは主張するものではなく、
信頼を静かに積み重ねるための目印です。

ロゴがあるとブレなくなる

もう一つ大きいのが、
自分自身がブレにくくなること。
・どういう姿勢で仕事をするのか
・何を大切にしているのか
それを一度ロゴに落とし込むと、
発信や対応の軸が自然と揃ってきます。
これは
「売るため」ではなく
「続けるため」に、かなり効きます。

立派じゃなくていい

副業だから、
完璧なロゴじゃなくていい。
大切なのは
・背伸びしすぎていないこと
・今の自分に合っていること
・続けて使えること
ロゴは成長と一緒に育てていくものです。
副業の時代だからこそ、
「名前」と「姿勢」を
ちゃんと形にしておく。
それだけで、
仕事の積み重なり方が変わってきます。
ロゴは、
未来の自分への小さな投資なのかもしれません。

※この記事は、ブランディング視点でロゴ制作を行っている
Keytrics branding の考え方をもとに書いています。
ヒアリングシートに記入していくだけでも
ブランドの軸やロゴに必要な要素が整理されていきます
ご依頼頂かなくても、ご活用頂けますと幸いです。

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