過去の音楽CD制作時の思い出

記事
コラム
過去、労働省が開いた大学校(専門課程・応用過程)で触った端末に作曲できそうなシーケンサがついていて、コンピュータで作曲できるんだと知りました。

そこで、XGWorksとs30というソフトシンセを買いました。
しかし、ソフトシンセは使いこなせないまま音源モジュールとしても使用できませんでした。

で、sc-8820当たりを購入してmidiで作曲したものをそのまま録音して音楽CDにして同人販売していました。

その時に、ジャケットを依頼するときに今はもうなくなった募集系サイトを使っていて、絵のことを知らない僕からしてびっくりするほど上手なお二方に描いていただけました。

構図は全てお任せという形で、
1枚目.片側が少年が歩いている感じ
2枚目.少女が前面を出している感じ
という感じで、絵はすごいと思っていたのですが、bgmの特性か何も準備できてなくて結果的にはおおこけしました。

で次からは
3枚目.素材を使って男女キャラクターを追加
4枚目.ミステリアスな黒い少女
5枚目.夜明けっぽい少女2人
6枚目.夜の少女

他は、小説的なイメージで作ってたり、一部二次創作的な曲も出してました。
その二次創作的な曲のジャケットの色が好きなんですが、塗り自体も年齢が立つと同じ塗りが出来なくてという感じでした。

という感じでやっていました。
良くも悪くもオリジナルの音楽CD同人ということで、ジャンルは持たずその人が基本的に好きに作ったというものを出し続けていた感じです。
(僕の中の認識では)

今回のアイコン依頼も多分、厳しく求めてもそれが相手にとって負担になるならないとあると思いますし、本来の意向に反したものを依頼することには抵抗があるため、ぶれない方にお願いしたいということがあり、プロの卵とか主張が強い方には多分難しいと思います。

募集サイトで主張の強い絵を見たら、主張の強い人が描いていると見てしまいこちらからは中々お願いしにくいというあまのじゃくな性格はあるのだと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら