Claude Codeなどの生成AIをコーディングに使ってみて感じたこと

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IT・テクノロジー
普段のコーディング作業の中で、Claude Codeなどの生成AIツールを使う場面が増えてきました。実際に使ってみて感じたことを、良い面も注意が必要な面も含めて素直に書いてみます。

■ 良かった点:定型的な実装が早い
フォームのバリデーションや、よくあるレイアウトの実装など、「やり方は分かっているが手を動かすと時間がかかる」作業は、AIにドラフトを作ってもらってから調整する方が、ゼロから書くより明らかに早いと感じます。

■ 良かった点:タイピングミスの気づきになる
自分だけでコーディングしていると見落としがちなタイポや閉じタグの付け忘れなどを、別の角度から指摘してもらえるのは純粋に助かります。

■ 注意が必要だと感じた点:意図と違う実装になることもある
指示があいまいだと、意図とは少し違う実装になることがあります。出てきたコードをそのまま使うのではなく、一行一行確認しながら取り入れる作業は引き続き必要だと実感しています。

■ 注意が必要だと感じた点:コードの中身を理解しておくことの大切さ
生成されたコードをそのまま使わないようにしています。何をしているコードなのか自分で説明できる状態でないと、後での修正やトラブル対応に困るので、この点は常に意識しています。

今のところの印象としては、「何も考えずに任せるツール」ではなく、「作業を加速させつつ、最終的なチェックは自分で行うツール」として使うのが一番バランスがいいと感じています。
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