メガテン

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メガテン知ってますか。メガテン。
女神転生ね。
中学生の頃に友達の家でやってるのを見て(こんな文化もうなさそうw)て、その世界観と美しい絵と、調べれば調べるほど色んな情報が出てくる神話の世界に激しく魅せられたのです。
新女神転生デビルサマナーってやつで、ハマりすぎてワールドガイダンスって本買って、この物持ちの悪い自分が未だに持ってるという珍しいものです。
…そう考えると自分が買ったものとしては最古のものかもしれないw

さておき、ストーリーに関してそんなに考える事もなかったんだけど、さっきふと記憶に新しい真女神転生Ⅴから過去プレイした作品を思い出して、女神転生は人間賛歌なんだなぁと感じた。
マルチエンディングで秩序側・混沌側に偏る選択肢と、真エンドとして中庸の道がある。
まぁストーリーの細部での色々はおいておくとして、この作品群から受け取るべきものは、偏らないこと、人間の可能性の偉大さ、というものなんじゃないかなと思った。

と…ここまで書いて考えを巡らせて思ったけど、各々それぞれの正義というものをかざして争うという事の不毛さというか、そもそも力による解決をしてる時点でアレだよなぁという気もする…まぁこれを言ったらゲーム成り立たないんだけどw
あれか、内的世界でのせめぎ合いみたいな捉え方をすればいけるか?
そのへんは別に結論出す必要がないからいいやー
真Vvengeanceをプレイしたのも何代前の自分だったかわからんから、今やったら全然違う印象を得たりするのかもしれないなぁ

なんの記事だこれは状態だけど、
少なくとも様々な神話・伝承・宗教の多種多様な悪魔(メガテンは神も精霊も全部悪魔と呼ぶので)が登場して動き回る作品の元祖と言っていいものだし、今はアトラスを離れてしまった金子一馬さんとその志を継ぐ方々による独自解釈の悪魔デザインを拝めるだけでも十二分に楽しめる作品であると思いまっせ。
ほんとなんの記事だこれw
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