日記「ひょうが降る日の怖い一時」

日記「ひょうが降る日の怖い一時」

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先日突然大雨が降り始め夕立かと思ったけど
雨水が窓にあたる音が異常に大きくて変だと
感じ窓を開けてみた
(・・?

すると風が強く雨も強く窓に当たってたけど
それだけじゃ説明付かない何かの物体が窓に
当たってる音がしてた

そのまましばらく外を見てたら室外機に何か
石ころの様な物が当たる音がして確認すると
氷が砕けた物がそこにありひょうが降り始め
ヤバい事になってると気付く!

なのでこんな氷の塊に直撃されたら大怪我し
死んでしまいそうだったので急いで窓を閉め
夕立が止むのを待つ事にした

でも窓ガラスが割れたらどうしようと心配で
俺は部屋の中でガタガタ震えてた

しかしひょうの数が少なかったので数分間に
1回位しか物に当たる大きな音がせず何とか
俺の部屋が穴だらけにならずに済みそう

それから30分間ひょうが降り続きやっと止み
アパートが倒壊してがれきの下に埋まらずに
無事生還できた!

その後安心してあずきバーを買いに行く為に
外に出るとひょうが降った後に残る氷が砕け
散らばった形跡はどこにも無くて通行人達も
何事も無かった様に歩いてた

だから俺はもしかするとひょうが降った事は
夢の中の出来事なのかと思ったが駅前にいた
女子高生3人組が大声てひょうが降った事を
キャピキャピ話してるのが聞こえてくる

この事で本当にひょうが降った事は夢でなく
現実だった事を確信して今後もまたひょうが
外出時に突然降ったら防ぎようが無いと感じ
恐くなってしまった!
ギャ‐!ε=ε=(*ノ>Д<)ノ

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