はあ。なんだか休みなしで動いてたらぶっ倒れましたw当たり前ですね。
休み上手になりたいものです。
ということで今日は手抜き目に、
最近教えていただいた、アガスティアナーディに関連する書籍
Kim PaisolによるCompassion
からの抜粋です。
「It should also be noted that the present Kali Yuga is resonant with man’s lowest qualities. Consequently, many people will experience disappointments in regard to the Naadis since a Naadi will reflect the seeker’s mind states. For the seeker who is cynical and without faith, the consequence will certainly be disappointment. However, for the seeker who comes to the Naadis with a pure heart -- who is honest, trusting and sincere -- Sathya and Compassion will be the experience. For the pure, everything is pure and this can be seen clearly in a reading.」
「現在のカリユガ(*インドの哲学によると、今この時代はカリユガと言われる、人が物質主義・欲望主義に走り、霊性を忘れる時代)は、人々の最も下等な性質に共鳴・呼応する。
その結果、ナーディに失望する者はたくさんいるだろう。なぜなら、ナーディは読む者の心の状態を反映するからだ。
信じることができず、疑惑や嘲笑の念を持った者に対しては、必ず失望する結果が待っているだろう。
だが、ピュアな心〜正直、信頼、誠実さをもち、ナーディを読む人には、
ナーディは真実と慈悲に溢れた経験となるだろう。
ピュアな者には、全てがピュアになる。残念ながらこれはリーディングにてはっきりと見ることができる」
大共感したので抜粋・翻訳させていただきました。
ナーディをずっと読んでいて、何度もこれを経験しています。
純粋な心で読む方と、
疑惑や嘲笑の念・または欲望を持って読む方の反応やリーディング結果、
正直ぜんぜん違うんですよね。
なのでこっちは正直読む前から予測がつくほどです。
(ですので巷に溢れる、「アガスティアの葉は偽物だ!」記事とかも、
そりゃあ最初から偽物だと思って行ったら偽物しか出て来ねーよ、って突っ込みますね私は)
残念ながら、
心のステイタスって、めちゃくちゃナーディの内容に反映されるんです。
ごめんなさい。でもこれ私の実感なんですよね。そのため、この本に書いてあったことにはとても共感しました。
クベランは、いつも100%の信仰心を持つ人しか読むことはできないと言っています。
(まあ、誰でも、来て、物理的に葉があったら物理的に読むだけですが、
良い内容のリーディングができる人は、実際現実、信仰心がある人ですね。という意味でしょう。)
純粋な心で読む方のナーディはめちゃくちゃ内容ぎっしりだったりしますw
そして聖者も無駄に長いコメントをつけまくってくれたりw(こっちは大変ですw)
そして私自身も、思ってることがそのまま現れる、っていう経験は何度もしていますね。
当たる当たらないは、
正直こっちの腕や訳の問題ではなく、
どっちかというと
クライアントさんの心が反映されるものだと思っていました。
ナーディリーディングに来られる方は
自分と向き合いたいという方も多いです。
しっかり、事前のミーティングを通して自分と向き合う作業をされると
内容もずっと変わってくることでしょう。
例を挙げるとキリが無いですが、ナーディをやっていると本当にそう思います。
本当は自分のエゴとか汚い心が反映されているのにw
それを私たちのせいにされるwのも、
カリユガの時代の特徴かなとも思ってますw
早く仕事してください、とか、あなたのリーディングの方が間違ってません?などと私に言ってくるのはいいが、
しかし、あなたの心がそうである限り、読むことはできないのがナーディ・・・
敬虔な気持ちで読むこと。
現代人には難しいですが、ナーディには必要な姿勢です。
ナーディの世界では、
やっぱり、
まずは
あなたの心構えから。
ピュアさから。