こんにちは、heperficioです。
今回は趣向を変えて世の中のことを占ったものをここでもご紹介します。
これ以外にも色々なことを占っています。
こちらはtwitterで見ていただくことができます。(南仙台の父で検索)
また、ココナラではあなたの占ってみたいあなた自身以外のことも受け付けて
います。ご興味があればhrperficioのサービスの中で見てください。
さて、今回は巷でも問題視されている東京五輪です。
占った内容が冒頭の写真です。
ココナラでタロット占いをやっている方々はこの写真を見ると判ると思います
が、結論から言うとできなくはないが難しそうな内容になっています。
左側のカードが結果、右側のカードが対策です。
結果が教皇です。要約すると教皇は法・秩序・慈悲などの意味があるので、や
るにあたってはやるべき手順や不測の事態に備える対応、何かトラブルが発生
した場合のリカバリーなど競技参加者・役員・報道関係者・ボランティア・医
療関係者などへの配慮をしなければならないと解釈できます。
残念ですが、今の動きはそうなっていないように感じます。
対策のカードは隠者です。こちらは思慮深さや知恵・知見などの意味を持ちま
す。こういった事前に手を打つべき対応を漏れなく行うこと、専門家の知見を
大事にすること、行動をしっかり行うことを意味するカードです。
この対策も本当に大丈夫なの?と心配になる状況です。
やっと一連のトラブルも収まって、新しい体制で組織委員会も動き出しました
が、新しい女性を中心とした体制がこういった難しい課題を乗り越えられるか
が課題でしょうか。
どうもやることが目的で、本来の何のための五輪なのか、やった先に何を求め
るのかが明確になっていない感じです。
今の厳しい状況がそのままアンテナを介してこのカードに出てしまった感じに
なります。以前も五輪を占っていますが、厳しい現実を示していました。
(その時は観客を入れたり、従来通りのやり方や競技の数、場所の管理や運営
などを必要なやり方に変えてやらないと開催はできないと出ていました。)
さて、これからどうなるのでしょうか?
今月には結論を出すようですが、課題が重いだけにどう判断するのか?
皆さんと一緒に今後の動き、結論を「注視」していきたいと思います。
ここまでお読みいただきありがとうございました。