ジャズトリオ

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音声・音楽
こんにちは、hrperficioです。
仙台でサラリーマンの傍ら、占い師・ジャズプレイヤーとして活動中です。

今回はジャズトリオについてお話します。
ジャズは2人だとデュオ、3人だとトリオ、4人だとカルテットといいます。
トリオなので、ドラムとベースにあとメロディーができる楽器の構成がトリオ
になります。
ギターだったりサックスだったりピアノだったり基本的に何を持ってきても
いいのですが、ピアノトリオが一番多いと思います。
我々もピアノトリオをやっています。
以前、触れたかもしれませんが(別のブログ・goo、はてなとか含めて)、ピ
アノを探すのが面倒になって自分でピアノを弾くことにしました。
かなり苦戦しましたが、何とか形にはできました。
3人だとかなり音は薄くなります。
以前、ロックでもやったことがあります。この時はギター・ベース・ドラムの
構成で、ロックではこういう形態をスリーピースと呼んでいます。
ジャズだとトリオ、ロックだとスリーピースです。
なので、どちらを名乗っているかだけで何となくやっているジャンルがわかり
ます。(一部例外もあったりします。)
ロックでも音は薄くなるので、色々と工夫をしないといけませんでした。
ジャズでもそうですが、やっている曲によっては薄い方がよかったり、薄い方
が雰囲気よかったりすることもあります。
ジャズはどちらかというと少ない方が好まれる傾向があります。
たぶん、メロディー楽器・リズム楽器とも増えてくるとアドリブ回しといわれ
るアドリブを聴かせる時間が増えてきて、どうしても演奏が長くなります。
ロックでも延々とギターのアドリブ(ソロともいいますが。)が続き曲もあり
ます。(イーグルスのホテルカリフォルニアとか、デレク&ドミノスのレイラ
とか)
心理学によれば人が集中して音楽を聴くことができる時間は4分程度らしく、
多くの曲がこれ位の時間に収められています。(当然一部例外もあります。)
有料ライブだと好きで観客も来ているのでいいのですが、何組も出場する形式
のライブだとお目当てのグループ以外の演奏だと延々と聞かせれて疲れてしま
った経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
そういう意味では人数が少ないと音は薄い分、アドリブ・ソロが短くなって、
聴いている人に退屈をさせない利点もあります。
やりようによっては4から5分で収められるので、多くの曲を聴いてもらう時間
が取れるなども利点かもしれません。
また、小さなキャパの場所でも人数が少ない方がよかったりします。
以前、10人を超えるメンバーで密集度が高い状態でライブをやったことがあり
ました。(今は密になるので絶対無理ですが。)
練習のブッキングも人数が少ない方が楽だったりします。
何をどうやるかは基本的に自由ですが、人数が少なくてもやりやすいのはロッ
クよりもジャズかもしれません。
ロックだとどうしてもボーカル・コーラスも入るので大変だったりします。
以前、ワイナリードックスというバンドのコピーをやらせてもらいましたが
、コーラスを取りながらギターを弾いて、ソロもやってという感じでロック
は少ない方が難易度が上がります。
しかもロックはボーカルだけでなく、ドラムとベースの出来によって評価が
変わるので、相当なレベルの人だと難しいところもあります。

今、ジャズをやっていますが昔っぽいジャズだと年齢に関係なくできるとこ
ろも良いところかもしれません。
これから何年かライブもやっていこうと思いますが、ヨボヨボになってもでき
そうなので長くやっていきたいと思います。
早く何の制限もなくライブやりたいです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。
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