今日の写真は、去年1月ポルトガルに出張した際のポルトの風景。
車の通れない細い階段や坂に、隙間なく家が立ち並び、
それでいて静かなこの場所で30分程ぼーっとしてしまいました。
英語の発音について
さて、今日はココナラに「英語の発音矯正レッスン」を出品しました。
文字通り、英語をきれいに発音したい!という方向けのレッスンです。
ただ、私は、
「英語のコミュニケーションにおいて発音は重要でない」
と考えています。
例えば対話の目的が、
観光・友達作り・恋愛・ビジネス等だったとして、
重要なのは、「自分の意思が相手に伝わるかどうか」。
相手に伝わるのであれば、
ネイティブのような発音は全く必要ありません。
世界の英語人口の中で、
ネイティブの割合はたったの20%と言われています。
つまり、大半がアクセント(訛り)を持っています。
だから日本人訛りの英語でも全く問題ありません。
むしろ私は「アクセントこそ個性!」と思っています。
例えば東京の方が「福岡弁かわいい!」と言うように、
私は「フランスなまりの英語可愛い!」と思います。
だから何も恥ずかしがることはありません。
ただ、「通じる訛り」にも限度がある。
先程、訛りを福岡弁で例えました。
東京の方は福岡弁で話しかけられても、
おそらくコミュニケーションには困りません。
ただ、もしこれが、とても強い東北弁だったら?
筆者は東北の人間ではないため、
強い東北弁はおそらく理解できません。
同じ日本語のはずなのに、
コミュニケーションに困ってしまうと思います。
(ごめんなさい…)
このように、「訛り」には強さがあります。
あまりにカタカナ英語すぎると、
相手に通じず心が折れてしまうシーンもあるでしょう。
発音はまず、コツをつかむこと
出張帰りの飛行機での飲み物サービスの時、
隣の席の日本人の方が「オレンジジュース」と言いました。
外国人CAの方はこれを聞いて、
「グリーンティーですね?」と返していました。
嘘のようで本当の話です。
え~そんなことある?って思いますよね。
原因は強く発音する場所です。
正しい英語は「"O"range Juice」のように、
最初の音が強くなります。
これが
カタカナ英語だと「オ"レ"ンジ ジュース」
そして英語で緑茶は「グ"リ"ーン ティー」
カタカナのオレンジジュースと英語のグリーンティーは、
強く発音する場所が一致しているのです。
だからCAの方は聞き間違えたんですね。
同じカタカナ英語でも、「"オ"レンジジュース」
と発音していたら、通じていたかも知れません。
このように、発音には細かいコツがあり、
発音できるかどうかは、それを知っているかどうか。
私は留学には行っていませんが、
「アメリカに住んでたの?」と言われるほどまで
発音を伸ばすことが出来ました。
発音は後からでも鍛えることができるのです。
あれ?発音は重要じゃないんでしょ?
はい、コミュニケーションにおいては重要ではありません。
ただ、日本人はあまりに
「発音コンプレックス」を抱きすぎています。
それが足かせとなって英語を話せない方が多くいます。
中学の時、みんなの前での英語の音読が恥ずかしくて、
無意識に声が小さくなった経験はありませんか?
英語の発音を身につけるだけで、
自信をもってコミュニケーションを取れるなら、
是非やりましょう!!
そう思い、英語の発音矯正レッスンを開設しました。
また、海外に出張しプレゼンをしてきた経験から、
「発音が良いと、聴衆を引き付けやすい」
ということが分かってきました。
私がプレゼンする相手の大半が非ネイティブですが、
音楽や映画などで親しみがあるアメリカ英語は、
非ネイティブにとっても聞きやすい英語なのです。
ビジネスで英語を使う方、
英語の曲をかっこよく歌いたい方、
そういった方にも試していただきたいレッスンです。
興味のある方は是非、詳細ご覧ください。