国連へ、難民・移民策に提案、職業訓練船、海上ゴミ回収船はどうか?

国連へ、難民・移民策に提案、職業訓練船、海上ゴミ回収船はどうか?

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コラム
 難民・移民を受け入れたくないのなら、攻撃や追い払うのではなく、食料や医療・薬や器具と資金を提供、日本など閉鎖病院の医療器具、寝具服不用品、物余りの国はそれを提供と中古でも5000人ぐらい収容できる客船か、そんな客船と海上ゴミ回収船、問題を起こした者を収容する船を購入できる資金と停泊場所用意。

 テロされないように各国の警察軍隊が船内の警察自衛団・消防団を指導、日本の自衛隊は土木インフラ、船舶操縦と修理技術、建築建設・船内などのリフォームの知識技術、医学医療、看護介護、料理、語学(リモート可)、北欧など成功した?国づくりから建国運営や起業会社経営、商品売買・運営ルールづくり、ITAIデジタル技術者、農業・畜産・漁業・林業・工業・アニメ・サービス業、盗むよりも自分が作り出す方が合理的などの道徳・道理・モラル常識など専門的知識や技術の人材を各国から出してもらい、

 難民・移民の中の医療介護と料理人、船舶操縦・修理できる者、建築建設・船内などのリフォームの技術ノウハウを持つ者、教師スキルある者らや希望者らが、希望国に通用するように更に学び初代が教師役となり、船内の次世代に指導。

 その際には、船内の医療チームと料理係と児童教育担当、建築建設資格やスキルある者はリフォームチームをつくり船内の高級ルームなどのスペースのある所を教室に改造、プールなどは農業畜産授業用と自給自足目指す。

 国連職員や各国のサポート要員協力のもと、私利私欲少なく自己犠牲的精神と透明性のある他薦自薦の中から各部署のまとめ役、自警団を決めておく。

 適性と希望職種や希望移動国に分かれて勉強すると、停泊場所がばらけて受け入れやすい。
 例えば、アメリカ南米入国希望だとアメリカ南米港に1隻、オーストラリアだと1隻、ヨーロッパアフリカに1隻、ロシア中国日本に1隻、その港か島に停泊してもらい授業の取得具合で下船、希望の国に入国。

 各国が『どういう人材ならどれくらい受け入れられるか』の具体的なものは必要、行きたい国と受け入れたい国の受入国担当者面接、マッチング。
 当人らも移動したい国の語学・道徳・モラル常識、生活上のルールや規則・文化歴史と受入国の要望する専門知識技能、習得と修得度、資格や技能を入れたパスポート、家族のうち就労側が修得した場合、他の家族や児童は生活上必要な最低限の語学の修得。

 例えば、日本なら医療・看護・介護、AIデジタル系技術者、土木建設、農業・水産・畜産・林業・工業・アニメ・サービス業などの就労技術と最低限の日本語読み書き語学・道徳モラル・生活上のルール規則・文化歴史をサポート補助指導要員(海外協力隊など)が乗船して指導出来るといい。

 日本もちゃんと難民を受け入れるよう考えるべきで、特に日本で必要な人材、人手不足を補える人材を得る為に、資金や最大乗客定員5000人以上の客船、海上ゴミ回収船提供し、教育指導人員(海外協力隊や官僚役人等)派遣すべき。

 政府自治体が人口減を恐れるなら、難民の孤児や女性、家族を受け入れ協力すべきでは?
 孤児を受け入れ育てられる、理性知性ある大人な国に早くなって欲しい。

 全員が全員助ける余裕はないので、道理にかなった救援優先順位を示す。

 難民はやむに已まれず、例えば、国・権力側が専横・専制・封建的・権威主義・独裁的で、制裁・粛清、戦争・紛争・テロ等で混乱、生命の危機にある人達などの難民を優先、更に貧困弱者の障害&怪我病気&孤児→女性→ジェンダー→貧困家族→老人→一般家族→青少年成人。

 移民は生存の危機と言うより、自分の国から出て自由な所で儲けたい働きたい的、野望など個人的理由の方々、緊急の難民の次で、貧困弱者の障害&怪我病気&孤児→女性→ジェンダー→貧困家族→老人→一般家族→青少年(トラブル起こしやすい)成人の順。

 問題を起こした者を収容する船で語学・道徳・モラルの勉強、生活上のルールや規則・文化歴史、職業訓練をみっちり勉強させる。特に道徳・モラル・道理に反すると損である事を耳にタコができるぐらい何度も指導し、改善出来たら希望国のマッチングあればそこに移動。

 入国したら、受け入れた街に自分達で家を作り、そこの不足要員として働きコミュニティに入り、受入国の街は迫害せずトラブルを防ぐ為にも、受け入れ国も入国側の語学・常識・生活・ルール・文化歴史を教え合い、互いの文化交流と多種多様なダイバー社会向上と経済産業発展を目指す。
 日本に残るのか絶対ではなく、変更が常にできる状態が良いと思う。

 受け入れ国がなかったり、習得修得についていけない者や平和安定したら祖国に戻る人達家族・賛同者は、海洋ごみ回収船に移動する。その時にSDGs海洋研究者や生物調査チームも同乗させ、ゴミ取りと調査も兼ねる。

 海洋ごみ回収船は日本にもあるが、海外でも効率的な船を造っていたが、海の上のゴミを吸引分別し、プラスチック系は燃料動力として船を動かせる仕組みの船を造ってもらう。

 海洋ごみ回収船は母国語以外の例えば共通の英語など最低限の語学と、船舶操縦と修理の仕方、国・企業の運営、物品売買の仕方など勉強と、ゴミの修理、分解・資源別に分別、港に停泊中に修理した物や分解・資源物を販売して必要なものを買う。

 立ち寄った港で騙されたり買いたたかれないように、国連やサポート要員や交渉プロが話を付け難民移民の人にもそう言う所を学ばせ、修理品や分別資源の売却その金を必要品購入や運営に回す。{意外と難民・移民の人の方が交渉能力があるかも}

 国連は海洋ごみ処理代と海洋調査員の船賃を各国々から回収し、その分を足りない資金分に充てる。
 海上のゴミを処理しながら学ぶべきところは学び、そして国が平和になった頃戻れるように準備をしておく。

 衣&医、食&職、住→居(船室)はあるが、更に就労に繋がる技術や能力を向上させる。
 テストに受かれば望む国に打診し、技術能力やそういったもので移動させていく。

 難民・移民だからと言って単純労働だけではなく、雇用をつくり。税金を払えれば、「仕事が奪われる」とか「年金取れる」とか「税金が使われる」とか言われないで済む。

 難民や移民だからと言ってみんなが嫌がるのではなく、『明日は我が身かもしれない』のだから、協力してそれなりに働いてもらえれば良いのではないか?

  外国人労働者・特定技能・○○研修者受け入れるなら語学や職業訓練受けた難民・移民も受け入れるべき、日本沈没ではないが、いつ難民になるか分からない。

 宇宙に行くよりは海上都市計画、これがあれば難民で他の国受け入れを望まなくても済む?
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