蔓延防止のまま、単に期間を延ばしています。
何か効果はあったのでしょうか。
マイナスの効果はあった、と思います。
確実にコロナの感染者が増え、病床が埋まり、検査もできず、
自宅で放置され、そのまま死亡する、ような流れができつつあります。
緊急事態を宣言したとしても、「ただの宣言」です。
五輪の開催宣言と対して変わりません。
死者数も毎日、報じられています。
現時点では、150人くらいが1日に死亡しています。
毎日、増えています。
重傷者=「死にかけ」が増えているので、当然のことです。
今日は死ななかった、という状態だけです。
明日、明後日は死亡していても不思議ではありません。
このペースで行くと、一か月の死者数は、5,000人くらいになるかもしれません。これが毎月、増えていく可能性もあります。
そのせいか、国は自治体に通達を出しました。
「火葬」についてです。
明らかです。
ただでさえ、1年間に100万人が死にます。
そこに、コロナの死者が加算されています。
火葬が追い付かない、状態です。
火葬待ち、が10日間以上になってきています。
仕方がないので、「広域火葬」について通達を国は出しました。
それだけ死人が一気に増えていることを意味しています。
治療以前に、火葬もできない国になりました。
何ということか、と思います。
どうやって改善するか、為政者は知恵を出さないといけません。
出せないなら、退くべきです。
不要です。
今までの経歴など意味がありません。
今、対応できるかどうか、これからの被害を回避できるかどうか、が求められています。
まず、行動制限が必須です。
非常事態宣言を出すべきです。
のんきな状況ではありません。
小さな地域ごとに封鎖すべきです。
地域で隔離することです。
これができない場合、解散総選挙です。
できない者が議員である必要はありません。
恥知らずの町では、少しずつですが悪党が辞職を始めました。
辞職が相当と言われるようでは、論外です。
歴史に残ります。
汚名が。
倫理の学習にはなります。
この馬鹿どもの所業から、人として良いかどうか、を考えることにつながります。馬鹿とハサミは使いようです。
今までは良くても、これからも良いとは限りません。
典型は芸能人や五輪です。
平成は良かった、しかし令和では通用しない人が続出しています。
引退と同時に、一気に色々なことが噴出する事例もあります。
小さな内容、試合では好成績でも、大きな試合や大会では予選落ち、というケースも多発しています。
選手の選考基準を改めるべきです。
報じるマスコミも主観を除くべきです。
できないなら、「マスゴミ」です。
時代は変わりました。
平成時代に良かった人たちは、令和時代ではダメな場合が多いようです。
終わった人、となります。
そうすると、引き際が重要になります。
いつ退くか、これは今とは限りませんが、最盛期がいつかを見極めることができる人であれば、最盛期に退くと思います。
これが美学になります。
潔い、ともなります。
最後に無様な結果で引退する。
これは避けるべきです。
どの人にも共通した内容です。
常に考えておく必要があります。
さて、何人が実行できるのでしょうか。
北京五輪は、五輪が「不要」とされる契機になるような気がします。
ただの興行にすぎない。
自国に有利になるように身勝手な判定をする、私益の興行にすぎません。
そのような興行に、価値は出ません。
本当に公平な競技であれば、意味があります。
また、何らかの不具合があり失格となったとしても、「再競技」が
できるようにすべきと思います。
結果が残るようにすることです。
本来の力が発揮できるように、改善すべきです。
再競技であっても、努力の成果が発揮できれば、選手に悔いは残らないと思います。
勝てばいい、これは悪党の考えです。
前科前歴多数の町会議員と同じです。
私は違う、と思います。
善良で正しい人が、真っ向勝負することが重要と考えます。
卑怯者は排除すべきです。
国が卑怯であれば、その国を堂々と排除することです。
正しい競争をすべきです。
または、4年に1回ではなく、2年に1回、または「毎年」開催することです。
また、いちいち開催する場所を変えるべきではないと思います。
あちこち変えるから、見栄を張り費用が増大しています。
固定すべきです。
冬なら、わざわざミサイルのようなロケットを撃ち込まなくても十分に雪がある地域で行えばよいだけです。
夏なら、東京のような地獄下ではなく、「普通の夏」の地域で開催すべきです。
本来の力が発揮しやすいようにすること、これがIOCの存在意義と思います。汚いヒゲなら剃るべきです。見苦しいうえに、イライラさせられます。
VRにでもしたほうが圧倒的に良いです。
コロナは減少せずに拡大中です。
日本でさえ、「検査すらロクにできない」のに、10万人/日です。
まともに検査ができていれば、倍近いはずです。
為政者が大酒のみのアホ、であれば仕方がありません。
まず、このアホにつける薬を開発すべきです。
為政者が並み以上になれば、少し希望が持てます。
国民は自力で対処するしかありません。
国や役人は基本的に「役立たず」です。
理由は、「答えが無いとできない」からです。
生み出す力、がありません。
さらに、コロナによる被害、ワクチンによる弊害も追加されます。
脳の機能低下です。
元々、これ以上悪くなりようがない人の場合、影響はありません。
しかし、並み程度の機能がある人の場合、被後見人レベルになる可能性があります。自分で判断できなくなります。
このような事例が今後、増えていくような気がします。
判断できない状態で、死亡。
さらに、遺言書もない場合、相続人は面倒なことになります。
死人が桁違いに増えますので、家裁も大忙しとなります。
手続きが進まなくなります。
相続登記がどうこう、という次元ではない可能性があり得ます。
この原因は検査すらできない現状にあると、私は思います。
悪循環が拡大しているからです。
どこかで断ち切るべきです。
検査であれば、実施できる可能性があります。
負の連鎖を切り、改善することを考慮すべきです。
これすらできないのであれば、国会議員は全員、消えるべきです。
歳費はAIを搭載した優秀なロボットに充てるべきです。
先を知ることができない為政者がいる国は、未来が明るいとは言えないと思います。見える人に変えるか、意見を聞けるようにすべきと思います。