国内の半分くらいに大雨が降っています。
大きく東日本と西日本で様相が変わりました。
九州、西日本が被害の中心です。
数年前の水害は地域が限定されていました。
今回は広範囲です。
なぜ、違うのでしょうか。
私は個人的な勘ですが、今回はコロナが関係していると思います。
数年前はコロナはありませんでした。
今年はコロナが蔓延、拡散しています。
昨年も大雨の被害はありました。
被害と受け取るかどうか、が視点の違いと思います。
今年の大雨は、事前に気象庁の計算により分かっていました。
1時間当たりの雨量は多くはありません。
時間が長いです。
結果として総雨量は増えています。
これは天の働きではないか、と私は思います。
天が「コロナを洗い流してくてれいる」と感じました。
昨年の大雨も、その後はコロナの被害が減りました。
今回も「洗い流してくれた」と考えると、大雨が降った地域では
拡散が減少傾向になるのではないか、と思います。
塞翁が馬、の考え方をすると、被害ではなく救済ではないか、と
受け取ることができると思います。
しかし、大雨が「降らなかった地域」はどうでしょうか。
特に首都圏です。
大雨とは無縁に近い状態でした。
すると、この地域ではコロナが減少することはない、とも
考えることができます。
天の意思で大雨を「あえて降らせなかった」とした場合、非常に
危険なことになってきます。
すでに感染者は5千人/日、となってきました。
20日以降は、おそらく7千人/日くらいが予測できます。
すでにコロナ用の病床は埋まっています。
検査で陽性、症状は無症状、自宅待機がメインになります。
ところが、昨年はそうでもなかったのに、今年は数日で急変する人が
続出すると思います。
手が打てない、という状況です。
重症者の基準を「厳しくしても」増えていきます。
当然のように、死者が増えてきます。
その死者も、かなり長い時間を苦しんだうえで、となります。
意思表示ができない状態なので、本人が苦しいのかどうかも
周囲は分かりません。
いきなり死亡する、ような事例も考えるべきと思います。
そのような事態の時に、「パラ五輪」「選挙」が重なります。
天眼通の能力のない、議員になりたがる者たちは、バカの一つ覚え丸出しで
選挙の文言や公約にしてくるはずです。
都議会も例になります。
恥知らずの厚顔なバカ女が当選しました。
党から除名されました。
でも、やめません。
議会も「辞めろ」と言いましたが、強制力がありません。
せいぜい、ポスターをはがす程度しかできていません。
「勝てば官軍」、これが現在の議員の本性と思います。
無能力者で悪徳、前科前歴多数でもOK、この内容でもなれる
のが議員ということになります。
悪の権化ではないか、と感じます。
大きな問題点は、今までの議員が作りました。
辞めさせられないようにする、これに執着しました。
商品であれば「クーリングオフ」があります。
冷静になって考えると間違っていた、だから取り消す。
これが普通に議員にできるようにすべきです。
まだ都議はマシかもしれません。
市長であれば、街が恥をかきます。
リコールではなく、当選の「撤回」をすべきです。
無効ではありません。
撤回であれば、直前までの行為は有効です。
ですが、ここからは市長として活動させるわけにはいかないので、
ここで有権者が当選を撤回し、将来に向かって効力をだすことで街を守ることができると思います。
いつでも投票結果の「撤回」ができるように法を整備すべきと思います。
いうまでもなく、国会議員の場合、撤回の嵐が予想されます。
当然、自称優秀な総理も撤回対象です。
街レベルではなく、国の恥をこれ以上さらしたくはないからです。
これができるかどうか、本物の議員の資質があるかどうか、と思います。
断固拒否する者=悪党と思ってよいはずです。
清廉潔白であれば、異論を言うどころか、大きく賛同するでしょう。
議員がマトモになると、議会も正常に、清浄になります。
その議会であれば、良い案を出すことが期待できます。
そうすると、今回の大雨の被害を受けた地域では、市民の要望を
「受ける前に」先手として策を講じることができると思います。
自称優秀な総理は、今、激甚災害を指定し活動すべきです。
言われてから動く、これはトップではありません。
二位、次順位、以降の動きです。
先が見えない、であれば見える人と替わること、です。
木材が大量に必要になります。
まだ木材不足の状況です。
そこに住宅の修理等でさらに必要になります。
ここで、国が強力な手を打つべきです。
木材を国が確保し、価格を一定に抑え、災害復旧用に優先的に供出し、
さらには、災害復旧用の場合は価格を低減すること、などです。
パラ五輪など知るか、という状況になるのは明白です。
まず自国民を救うのが、その国の最高責任者のあるべき姿ではないでしょうか。臨機応変に機動的に対応すること、が現総理には不能に見えます。
災害発生時に、必要な資材と人員をすぐに用意できるかどうか、できた場合は感謝されます。非難することはないでしょう。
ですが、己の投票と利権しか考えていない場合、激しい非難を受けることになると思います。
まだ災害は続きます。
水と地震、噴火は連動することがあります。
モグラたたきのように、出てきてから叩くでは間に合いません。
次に出るところを予測して、先に打つことが必要です。
国の仕組みを大きく変えないといけないと思います。