LP制作は買い切りと月額制、どちらが向いている?

LP制作は買い切りと月額制、どちらが向いている?

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ビジネス・マーケティング
LP制作を依頼するとき、料金の支払い方法には「買い切り型」と「月額制」があります。

どちらがよいかは、金額だけではなく、LPを公開した後にどこまで任せたいかによって変わります。

買い切り型が向いている方


買い切り型は、制作費をまとめて支払い、完成したLPを納品してもらう方法です。

次のような方に向いています。

・LPの制作から公開までをまとめて依頼したい
・長期契約を結びたくない
・支払総額を最初に把握したい
・公開後の修正は必要なときだけ依頼したい
・広告運用は自分や別の会社で行う

一方で、最初にまとまった費用が必要です。

また、公開後の修正や広告運用、アクセス解析などは、別料金になる場合があります。

月額制が向いている方


月額制は、毎月料金を支払いながら、LPの管理や改善を依頼する方法です。

次のような方に向いています。

・最初に支払う費用を抑えたい
・広告運用までまとめて任せたい
・公開後も定期的に改善したい
・アクセス解析や改善提案を受けたい
・継続して相談できる相手がほしい

ただし、月額制には最低利用期間が設けられている場合があります。

月額料金だけでなく、契約期間全体の支払総額や、解約後もLPを使い続けられるかを確認することが大切です。

どちらを選べばよい?


シンプルに分けると、

LPの制作と公開までを依頼したい方には、買い切り型。

広告運用や公開後の改善まで継続して任せたい方には、月額制。

という考え方が分かりやすいです。

LPを「作ってもらいたい」のか、公開後も「運用してもらいたい」のかを整理してから選びましょう。

ちなみに、ホームページは複数のページがあり、公開後も更新や管理が発生しやすいため、制作費は買い切り、保守だけ月額で依頼する方法が合うケースもあります。


デザインコムラでは、長期の月額契約ではなく、制作費を一括でお支払いいただく買い切り型でLPを制作しています。

構成・デザイン・構築・フォーム設置・公開まで、料金に含まれる範囲を事前にご案内しています。

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