介護の仕事をして思うこと

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私は介護・福祉業界に約15~16年ほど仕事で携わっているのですが、2~3年前まで、この仕事にいることが嫌でたまらなかったのです。

だって、世間からは
安くて、誰でもできて、輝く仕事だと思えないからと言われているような気がして。。。。

そう、私は一目ばかり気にしていたのです。
他人軸ですね。

だけど、この業界に勤めているからこそ、知識や経験も重ねていくうちに、
介護の現場の仕事だけではなく、介護のコンサルタントなどの依頼もくるようになり、
さまざまな仕事ができるようになったおかげで、仕事も楽しくなってきました。
今ではこの仕事をして良かったと、本当に思えています。

やはり、仕事を極めていくということも大事だと思うのですが、極めるからこそ、仕事の種類は同じでも、内容は全く違った、仕事が副業なのでできてしまう世の中になり、

極めていく大切さは、実感しています。

今、高齢者を支えている、家族も増えてきています。昔なら一緒に住んでる世帯が多かったので、家族で支えるスタンスでしたが、今は別々に住んでいる方も多く、
最悪の場合、家族が仕事を辞めて、両親と住むという人もいます。

お金がある人は、施設に入居することができますが、お金に余裕がない人は自宅で住むとなると、誰が面倒をみるの?となってきます。
介護保険のサービスは必ず自立できる生活になる仕組みにはなっていません。
やはり家族の協力は必須なのです。

そう考えると、高齢者の悩みや不安だけではなく、家族の悩みにもフォーカスするのはとても重要なことだと思うのです。

これからますます、高齢者が増えていく中で、家族の人の人生も考えながら、
動いていきたいなと思うと、ただ介護・福祉の知識だけでは足りないと思い、様々な副業をしながら、あらゆる人たちと話す機会があるというのはとても大事だと思っているのです。

地域には包括支援センターやケアマネはいますが、みんな忙しいです。
しかもその人がどれだけ、家族のことまで考えているか分かりません。

もし、介護のことや両親のことで悩んでいるかたがいたら気軽に声をかけてくださいね。

読んでいただきありがとうございます。
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