今年もあと2か月。占いで考える、年末までに大切にしたいこと

今年もあと2か月。占いで考える、年末までに大切にしたいこと

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 こんにちは、まりなです。

 今日から11月です。手帳やカレンダーの残りを見て、「もう年末が近いんですね」と、少し気持ちがせわしくなった方もいらっしゃるかもしれません。

 年の初めには、もう少し仕事を変えたい、恋愛も進めたい、自分の時間を増やしたいと思っていたのに。目の前のことを片づけているうちに、ここまで来てしまった。そんな気持ちになる日もありますよね。今日は、残りの2か月をどう過ごすか、運勢占いの使い方も交えながらお話しします。

第1章 まだできていないことばかり、数えていませんか


 やりたかったことを思い出すと、できなかったことが先に浮かびやすいものです。でも、予定には書かなかった用事や、思いがけず引き受けた役割もあったのではないでしょうか。仕事を続けたこと、家族の予定を調整したこと、気が重い連絡に返事をしたこと。そうしたことにも、時間と気力を使っています。

 「何も変わっていません」と感じても、毎日を回してきた分まで、なかったことにしなくて大丈夫です。年始の目標を覚えているなら、今もそれを望んでいるか、もう一度考えてみましょう。

 転職したかったけれど、今は仕事の担当を変えられたら少し楽になりそう。恋人を作りたかったけれど、まずは気兼ねなく話せる相手と会う時間がほしい。暮らしが変われば、願いの中身が変わることもあります。1月に決めた目標を、12月まで無理に守り通さなくてもよいのです。

第2章 年内にすることと、来年に回すこと


 とはいえ、気になっていることを全部そのままにしておくのも、落ち着きませんよね。そんな日は、紙やスマートフォンのメモに「年内に手をつけたいこと」「来年でもよいこと」「今回はやめてよいこと」の3つを書いてみてください。

 たとえば、働き方を見直したいなら、年内に転職先まで決めようとせず、希望する勤務時間を書き出すところから。会いたい人がいるなら、お互いの都合に合わせて、短いお茶の予定を相談するところからでも構いません。大きな結果を出す前にできることは、案外あります。

 私が運勢をお伝えするときも、動く時期だけでなく、その前に何を準備できるかを大切にしています。「準備を進める月」という見立てなら、情報を集めたり、誰かに相談したりする予定に生かせます。鑑定で見えてきた流れと、実際の仕事や家族の予定を照らし合わせて考えると、無理の少ない進め方を選びやすくなります。

 年内という区切りは、気持ちを整理する目安です。恋愛も仕事も、12月31日までに答えが出なければ失敗、というものではありません。今の自分に必要なことが少し分かるだけでも、残りの過ごし方は変えられます。

第3章 年間運勢は、1月を待たずにご相談いただけます


 「来年はどう過ごせばよいのでしょうか」「今から準備しておきたいことを知りたいです」。そんな方へ、年間運勢の鑑定をご用意しています。

 「年間運勢12か月を霊視で月別に詳しく占います」では、総合運・恋愛運・仕事運・金運から1種類を選び、ご希望の開始月から12か月を読み解きます。2026年11月からなら、2027年10月まで。来年の予定を考えたい方は、2027年1月から12月まででも承ります。

 基本料金は1,500円です。お一人分の運勢1種類について、1年を通したテーマ、月ごとの流れ、行動のヒントを文章でお届けします。お好きな曲から色や印象を受け取り、制作するスピリチュアルアート1枚も含まれています。

 まだ具体的な予定がなくても構いません。「仕事を続けながら、来年は少し自分の時間を持ちたいです」という、今のお気持ちから聞かせてください。先のことを考えると不安が膨らむ方も、今できる準備を一緒に整理していきましょう。

 11月の初めから、年末までの予定をびっしり埋めなくても大丈夫です。温かい飲み物を飲む間に、「これだけは大切にしたいです」と思うことを考えてみてくださいね。

 年間運勢の鑑定はこちらです。

 表紙写真:Debby Hudson/Unsplash
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