マッチングアプリに疲れたとき。出会いを諦める前に見直したいこと

マッチングアプリに疲れたとき。出会いを諦める前に見直したいこと

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コラム
こんにちは、まりなです。

マッチングアプリを開いて、自己紹介を読んで、返事を考えて。恋人が欲しくて始めたはずなのに、いつの間にか連絡を返すことが宿題のようになっていませんか。

休日の予定を入れても、楽しみより気の重さが先に来る。それでも休むと出会いが遠のきそうで、なかなか手を止められないこともありますよね。

そんなときは、もっと頑張る方法を探す前に、今の出会い方のどこで疲れているのかを見直してみませんか。

疲れる場面を、一つだけ言葉にしてみます


同じ自己紹介を何度も繰り返すことが負担なのか、返信が来るたびに急いで返そうとしてしまうのか。会うまでは楽しくても、当日に話題を探し続けて疲れる方もいると思います。

「婚活がつらい」でひとまとめにすると、全部をやめるか、我慢して続けるかの二択になりがちです。でも、負担になる場面が分かれば、変えられるところも見えてきます。

例えば、長い文章のやり取りが苦手なら、共通の趣味や知人の紹介を通じて話せる形が合うかもしれません。大人数の街コンで気を使いすぎるなら、少人数で落ち着いて話せる場に目を向けてもよいですね。自分の性格を変えなくても、出会い方を選び直すことはできます。

休むときは、負担の大きいことから減らします


寝る前まで相手の反応を確認しているなら、まずは夕食後の10分だけ開くなど、見続けないための区切りを作ってみてください。休日をすべて新しい人と会う予定で埋めず、自分のために使う時間を残すのも一つです。

やり取りを続けたい方には、「平日は返信がゆっくりですが、お話できるとうれしいです」と、無理のない連絡の仕方を伝えておくとよいですね。会う約束を変更したい場合も、負担を抱えたまま当日を迎える前に相談してみましょう。

少し休むと決めた日まで、休んでいる自分を責めなくて大丈夫です。恋人を探すために始めたことですから、毎日の暮らしまで苦しくならない進め方を選んでよいのですよ。

会った人数より、無理なく話せたかを振り返ります


会ったあとには、「相手に気に入られたでしょうか」だけでなく、「自分の話もできましたか」「小さな希望を伝えたとき、聞いてもらえましたか」と振り返ってみてください。

例えば、お店を決めるときに苦手な食べ物を伝えられたか、帰りたい時間を気兼ねなく話せたか。会話が大盛り上がりだったかどうかより、そうした場面のほうが、付き合ううえで大切な相性を考える手がかりになることもあります。

「もう一度会いたい」と「断るのが申し訳ない」は、似ているようで別の気持ちです。相手がよい方でも、気持ちが向かないことはあります。よいところを無理に探して、次の約束を増やさなくても構いません。

自分に合う出会い方を、一緒に考えます


どんな方となら自然に過ごせそうか、今の出会い方をどう見直せばよいか。自分だけでは整理しにくいときは、出会いの鑑定でもお話を伺っています。

霊視とタロットで受け取った未来の恋人のイメージ、ご縁のきっかけ、時期の目安、今からできる動き方を、四つの視点からお伝えします。今の生活や婚活の状況、負担に感じていることも伺いながら、無理なく取り入れられる方法を考えます。

「アプリでやり取りをしていますが、会うまでに疲れてしまいます」「恋人は欲しいけれど、休日は一人で休む時間も大切にしたいです」。ご相談は、そのくらいの言葉からで大丈夫です。

出会いを求める気持ちも、少し休みたい気持ちも、どちらも大切にしてくださいね。これから誰かと過ごす時間に、自分らしくいられる余裕も残しておきましょう。

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