豊かさを考えるとき、すでにあるものにも目を向ける

豊かさを考えるとき、すでにあるものにも目を向ける

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占い
 もっと余裕がほしい、もっと安心して暮らしたい。そう願うのは自然なことです。ただ、足りないものばかり数えていると、今日うれしかったことまで目に入りにくくなる日がありますよね。

 これから欲しいものを諦める必要はありません。その願いと並べて、今ある楽しみや助けられていることにも、少し目を向けてみませんか。

ありがたかったことを、無理に探さず拾ってみる

 温かい食事をゆっくり食べられた、友人が話を聞いてくれた、予定より早く用事が終わった。振り返って思い出せることがあれば、一言だけ書いてみてもよいでしょう。

 毎日決まった数を書く必要はありませんし、つらい日にまで感謝しなければと頑張らなくても大丈夫。嫌な出来事があったことと、助かったことがあったことは、両方そのまま認めてよいのですよね。

思いどおりにいかない日は、選び直しても

 予定が崩れたとき、すぐによい面を見つけるのは難しいものです。まず残念だったと感じて、そのあとで、今の状況なら何ができるかを考えても遅くはありません。

 仕事で間違えたなら、必要な対応をしてから、次に確認する方法を考える。無理のある予定だったなら、日程を組み直す。何でも成長のチャンスと言い換えず、具体的に変えられるところを探してみるのです。

 豊かさには、お金のゆとりだけでなく、休める時間や、気を張らずに話せる相手がいることも含まれると思います。自分はどんなときに満たされるのか。それが分かると、大切にしたいものも少しはっきりしてきそうです。

 お金や今後の暮らしについて、占いを通じて思いを整理したい方には、金運鑑定も承っています。今ある安心と、これから望むことの両方を伺いながら、お話を進めていきます。

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