いつも優未華のページをご覧いただき、ありがとうございます。
本日は、日頃いただくお問い合わせについて、はっきりとお伝えします。
占い師の方、および占いを勉強中の方からの鑑定依頼は、理由を問わず一切お断りしております。
同業の方がなぜ他の占い師に依頼されるのか。考えられる理由と、それぞれへの私の答えを書きます。
■ 「自分のことは読めない」という方へ
願望や不安が入り、自分の命式は冷静に読めない——よく分かります。ですが、それを他者に委ねてしまえば、その壁は一生越えられません。自分自身の命式こそ、過去の出来事と照らし合わせて検証できる、最良の教材です。読めないのなら、読めるようになるまで学ぶ。基礎から学び直す、信頼できる先生の講習を受ける、古典に立ち返る。その積み重ねこそが修練です。答え合わせを他人に求める前に、ご自身の技術と向き合ってください。それが、いずれあなたの元へ来られるご相談者様への誠意になります。
■ 実力を測りたい・偵察したいという方へ
「この占い師はどの程度か」を試す目的のご依頼は、文面から伝わってまいります。同業の商品研究、価格や対応の視察、鑑定書の書き方の参考——そうしたくだらない目的に付き合う時間は、私にはありません。私の鑑定枠は、本気で悩み、勇気を出してご依頼くださる方のためだけにあります。試し行為・嫌がらせ・偵察と判断した場合は、即座にお断りし、以後のやり取りもいたしません。
■ 流派の違いを確かめたい・議論をしたいという方へ
四柱推命ひとつとっても、流派で解釈は異なります。「その読み方は違う」「私の学んだ流派では」——鑑定の場は、学術討論の場ではございません。占術談義がしたいのであれば、それにふさわしい場が他にあります。私はお付き合いしません。
■ 同業者に認められたい・仲間が欲しいという方へ
プロに見てもらって安心したい、横のつながりが欲しい。ですが、鑑定依頼はその手段ではありません。承認は、お客様からいただくものです。ご自身の鑑定でご相談者様を満足させたとき、それが何よりの証明になります。
■ 身分を伏せてご依頼された場合について
占い師であること、占いを勉強中であることを伏せてご依頼いただいても、依頼文やご質問の内容から判明することがあります。
その場合は、鑑定の進行状況にかかわらず、その時点でキャンセルとさせていただきます。
ココナラの正式なキャンセル手続きに沿って対応いたしますので、あらかじめご了承ください。
厳しいと思われるかもしれません。ですが、私が救いたいのは、本気で悩み、藁にもすがる思いでここへ来てくださる方です。その方々のために、時間と力のすべてを使いたい。だからこそ、それ以外のご依頼は徹底してお断りします。
占いを生業とするなら、まず自分を占えること。それが出発点です。
本気のお悩みを抱えた方は、どうぞ安心してお寄せください。心を込めて鑑定いたします。
優未華