本当に、日本は移民が必要か?

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上記のテーマでブログを更新致しました。

まだまだ未熟ではありますが、AIや各種のロボットや自動装置による産業への普及で、今、この瞬間は人手不足でも、必ずや近い将来「余剰人員」がホワイトカラーの職域でも起きてくるはずです。

実際、ホワイトカラー層の職種でも余剰人員を抱えている職業があります。なんと、弁護士と歯科医師です。これらについても、詳しくブログに書きましたので興味のある方はどうぞ閲覧いただければ幸いです。

今慌てて移民を受け入れても、余剰人員がもうすぐ先に大方の産業全般に出た時、受け入れた移民は後々の社会的負担に様変わりする可能性もあり、よく考えて移民を受け入れる必要があるという事なんですよ。

移民も病気にもなりますし、いつかは働けなくなります。その時の負担は、私達日本人が負担を強いられるという事なんですよ…。目先の事だけでなく、もっと先の事を考えましょう。
農業だって、すでに「スマート農業」を導入して、少ない人数で効率的に利益を出せる農業を行っている人たちもいます。

長期に渡って移民に人件費を払うよりも、スマート農業に転換したほうが長い目で見たら経済的なはずです。もっと国や銀行や投資家たちが、こういった方面に資金を投入して移民不要な産業の確立をして欲しいと思います。

本当に優秀で、自分とこの日本の為に頑張れる人材に限って移民として受け入れていく必要があると思います。
あと、難民で日本に流れ着いた人たちの中には、高度技術(医師や研究者など)を持ちながら、その技術を生かせないままにされている人たちがいますが、その人たちを「資格がない」と言って元々の仕事から遠ざけることなく、一定の研修期間などを設けて、何とか元々の職業につかせてあげることも必要ですよね。もったいないじゃないですか?ドイツなどは、シリアからの難民の医師をきちんと採用して医師として働く道を開いています。

一言で移民とひとくくりにするのではなく「質と能力」をきちんと見極めて、優秀な人材を無駄にすることなく、また、不良外国人を大量に入れることなく…きちんと移民政策を整える必要がありますよね。

あと、日本で刑事事件を起こした外国人は、もう、即刻、本国への強制送還と二度と日本の土を踏めないような措置は必要だと考えますが如何でしょう?治安維持の為には、この措置は絶対に必要です。

以上、本ブログとは少し中身が違っていますので、本ブログ「幸せの語り部」とググって頂いて閲覧いただけると嬉しいです。
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