私についてお話いたします。少し長くなりそうなのでまずは学生時代のお話から。私について知っていただき、こんな奴にちょっと話してみたいと思ってもらえたら嬉しいなと思い自分のことについて、つらつらと書いていきますね。
年齢:26歳
職業:会社員(営業)
血液型:B型やO型に間違われるA型
学生時代の性格:
・楽観的、おおざっぱ
・何事も受け身、
・優しい(とよく言われていた)、
・陰口大好き(だから優しさは表面的)
・中学時代にもう勉強してやっと入れた高校だったため高校に入ってからは成績が常にクラスで最下位
・いじられキャラ
・もちろん彼氏なんていない
10代の間、私は自分に自信を持つことができませんでした。高校時代は友達に馬鹿にされる、いわゆるいじられキャラでした。でも、その当時は、それで良いと思っていました。まあ、深く物事を考えていなかったのでしょう。
けれど、あまりにも馬鹿にされる毎日に、嫌気がさすこともありました。『なんで私はこんなに馬鹿にされなきゃいけないんだろう、私はその程度の人間ってことなのか』など。
表面的には気づかれていなかったと思いますが、とてももどかしい学生時代でした。
ただ、ありがたいことに友達関係で困ったことはなかったので、なんとなく心にもどかしい気持ちが、常にあるような状態でした。