必要なのは指導員ではなく相談者

必要なのは指導員ではなく相談者

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コラム
必要なのは指導員ではなく相談者
先週末の金曜日にもグリ下界隈(道頓堀のグリコの看板の下に集まっている少年少女の居場所の総称)の様子を見に行きました。
そこには、赤いビブスを着て腕に『指導員』という腕章をした大阪府警の人達がグリ下界隈に集まっている少年少女達に職務質問らしきことをしていました。
それも必要な事なのだろうと思いますが、今そこに本当に必要なのは『指導員』ではなく『相談者』なのではないかと思いました。
自分にも何か出来ることはないのか(何かしなくてはいけないのではないだろうか)と考えています。
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毎週土曜日の朝6時30分から道頓堀掃除をしているボランティア『道楽』に前回、前々回とグリ下に足を運んでいる若者が一人ずつ参加してくれました。
誰が誘った訳でもありませんが、どちらの日も偶然見かけて、一ボランティアとして掃除をしてくれたようです。
参加してくれた若者に誰かが何か特別な話をする訳ではありませんが・・・こういう自然な関わり方はとても素敵な関わり方だと思います。
これからも色々な人、沢山の人が「道楽」の掃除に参加してくれたらいいなと思っています。

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