【AI】AIとWordPressで困ったときに見てもらう順番

【AI】AIとWordPressで困ったときに見てもらう順番

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IT・テクノロジー
WordPressのサイトで、AIに聞きながらあれこれ試してきたけれど、いろいろな場所がおかしくなっている。表示も崩れているし、更新もうまくいかないし、何を足したかも覚えていない。どこから手をつければいいのか、そもそも何を相談すればいいのかわからない。そんな方に向けて、見てもらうときの順番をお伝えします。

まず、安心していただきたいのは、全部を一度に解決しようとしなくていい、ということです。

正直にお伝えします。困りごとがいくつも重なっているときは、順番を決めるだけで、気持ちも作業も軽くなります。順番は、次の三段階です。

一段階目は、「いま、サイトがお客様に見えているか」です。表示されていない、管理画面に入れない、フォームが届かない。こうした「お客様に届いていない」状態は、見た目の崩れよりも先です。ここが止まっていると、他をどれだけ整えても意味がありません。

二段階目は、「壊れる原因が残っていないか」です。着せ替えの型(テーマ)や設定ファイルに直接書き込んだサイトの中身の文字(コード)、ぶつかっている追加機能(プラグイン)、更新で消える場所に書かれた変更。いまは動いていても、次の更新で壊れる火種になっているものを、先に整理します。

三段階目が、「見た目や使いやすさ」です。スマホでの崩れ、レイアウトのずれ、色や余白。ここは、一段階目と二段階目が整ってから直すほうが、直した結果が長持ちします。

この順番でお伝えするのは、逆の順番で進めると、せっかく直した見た目が、次の更新や別の不具合で、また崩れてしまうからです。

相談するときに用意していただきたいのは、サイトの住所(URL)と、困っている画面のスクリーンショット、そしてAIとのやりとりの記録があればそれです。「何を足したか覚えていない」状態でも大丈夫です。実際のサイトを見れば、型のもの、追加機能のもの、あとから足されたものは区別できます。ログインするための情報は、相談の段階では必要ありません。

そして、見てもらった結果、全部を頼む必要はありません。一段階目だけ人に頼んで、あとは自分で進める、という選び方もできます。「これは自分で直せる」「これは頼んだほうが早い」を分けてお伝えするので、そこから決めていただければ十分です。

ここまでAIと試してきたことは、無駄になりません。「これを試して、こうなった」という情報は、原因を絞る材料になります。

だからこそ、AIとWordPressで困りごとが重なったときは、全部を一度に直そうとせず、届いているか・火種はないか・見た目はどうかの順番で見てもらうことをおすすめします。

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「AIに聞いても直らない」「どこから手をつければいいかわからない」という段階でも大丈夫です。作り直しを前提にせず、原因と直す順番を専門用語なしでお伝えします。ログイン情報はご相談の段階では不要です。

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