【AI】AIで作ったサイトを誰かに任せたいと思ったら

【AI】AIで作ったサイトを誰かに任せたいと思ったら

記事
IT・テクノロジー
AIでホームページを作ってみた。形にはなったけれど、直したいところが残っているし、この先ずっと自分で面倒を見ていく自信もない。そろそろ誰かに任せたい。でも、AIで作ったサイトを、人は引き受けてくれるのだろうか。任せるとしたら、何をどう頼めばいいのだろうか。そんなところで考えが止まっている方に向けて、お伝えします。

まず、AIで作ったサイトを任せたいと思うのは、自然なことです。そして、任せることはできます。

正直にお伝えします。ただ、「任せる」には二つの種類があって、これを分けて考えると、ずっと話が進めやすくなります。

ひとつは、「今のサイトを整えてもらう」という任せ方です。スマホでの崩れ、届かないフォーム、動かないボタン。こうした一部の不具合を直してもらい、その先はまた自分で使っていく。この場合、サイトを丸ごと渡す必要はなく、困っている部分だけを見てもらえば済みます。

もうひとつは、「これからの面倒を見てもらう」という任せ方です。更新や手直しを、自分ではなく人に頼めるようにしておく。この場合は、サイトの作りや中身を、その人が把握しておく必要があります。

どちらを選ぶかで、頼み方も、かかる費用も変わります。そして、どちらが合っているかは、ご自身の中で「どこまで自分でやりたいか」がはっきりしていると決めやすくなります。

ここで気をつけていただきたいことがあります。任せると決めたからといって、いきなり作り直しを頼む必要はありません。AIで作ったサイトは、多くの場合、今あるものを生かして整えられます。「AIで作ったから、一度ちゃんと作り直したほうがいい」と言われたら、その理由を聞いてください。理由が納得できるなら作り直す価値がありますし、納得できないなら、今のものを生かす道がまだ残っています。

もうひとつ、任せる前に、いきなり大きな依頼をしなくて大丈夫です。まず今の状態を見てもらい、「どこが問題で、何を直せばよいか、どのくらいかかりそうか」を知る。そのうえで、自分で直す部分と任せる部分を決める。この順番なら、頼みすぎることも、頼み足りないこともなくなります。相談の段階では、ログイン情報も必要ありません。

AIで作ったこと自体は、任せるときの不利にはなりません。むしろ、何を作りたいかが形になっているぶん、話が早く進みます。

だからこそ、AIで作ったサイトを誰かに任せたいと思ったら、丸ごと頼む前に、まず今の状態を見てもらって、何をどこまで任せるかを決めることをおすすめします。

――――――――――――――――――――

AIで作ったサイトのことで、困っていませんか。

「AIに聞いても直らない」「どこから手をつければいいかわからない」という段階でも大丈夫です。作り直しを前提にせず、原因と直す順番を専門用語なしでお伝えします。ログイン情報はご相談の段階では不要です。

■ AIで作ったサイトの崩れ・不具合のご相談


■ サイトの崩れ・更新できない原因の診断

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す