QRコード付きチラシを依頼するとき、確認しておきたいこと

QRコード付きチラシを依頼するとき、確認しておきたいこと

記事
デザイン・イラスト
「チラシにQRコードを入れて、予約につなげたい」
そんなとき、QRの画像だけを用意すれば大丈夫なのか、迷う方もいると思います。

こんにちは。NAS(杉本直樹)です。
今回は、QRコード付きのチラシを相談するときに、先に確認しておきたいことをまとめます。

■ まずは、開いてほしいページを決める

お店のホームページ、予約フォーム、イベントの案内ページ。同じお店のURLでも、開く場所によってできることが違います。

予約へ案内したい場合は、スマホでそのURLを開き、希望する予約画面に進めるかを確認してください。トップページしか用意できていない場合も、その状況をお知らせいただければ、紙面で何を案内するかを相談できます。

※リンク先のページ制作や予約システムの設定が必要な場合は、チラシ制作とは別に対応範囲を確認します。

■ QR画像と一緒に、元のURLも共有する

QR画像をお持ちなら、読み取った先のURLも合わせてお送りください。どのページへつながる画像なのかを照合しやすくなります。

画像がない場合は、最初のご相談で「URLはある・QR画像はない」とお知らせください。

■ 近くに添える言葉も、決めておく

「詳しくはこちら」だけでは、読み取ると何が見られるのか伝わりにくいことがあります。

たとえば架空の体験教室なら、「体験の日程・料金を確認」。申込フォームに直接つながるなら、「体験のお申し込みはこちら」。

まだ申込みが完了しないページなのに「予約完了」と書くなど、リンク先と異なる案内は避けましょう。文章が決まっていなくても、読み取った人にしてほしいことが分かれば相談材料になります。

■ どんな形で使うかを伝える

店頭で手渡すのか、壁に掲示するのか。折って配るのか、画像としてSNSにも載せるのか。使う場面によって、配置や確認方法を考えます。

QRコードの大きさに、どの用途でも使える一つの正解はありません。印刷後に使う状態で確かめることが大切です。

■ 最終確認は、実際に読み取ってから

確認用データは実際の大きさで印刷し、スマホで読み取ってください。
見るのは「開いたか」だけではなく、正しい店舗・イベントのページか、案内した日程や申込方法が見つかるか、リンクの有効期限に問題がないかです。

読み取りだけの確認なら、テストのために予約を送信する必要はありません。

私のチラシ制作サービスでは、掲載情報や見出し、レイアウトからご相談いただけます。「QRはあるけれど、何と書けばよいか分からない」という段階でも、現在の状況をお聞かせください。

対応範囲・料金・納品形式は、サービスページとお見積り時にご確認ください。
集客につながるチラシ・フライヤーを作成します

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す