オルカン、S&P500、日経平均株価、金(ゴールド)のインデックスを中心に、長期・分散・積立で教科書通りに投資しています!
全て140〜200%ほど伸びており(ちなみに個別株は140〜300%ですが、ビットコインは-30%です😭)、NISAでのインデックス積立は強くおすすめしていますが、世の中には様々な意見があり、始めた方が良いのか、続けた方が良いか悩む方もいると思います。
そのような方に日経平均株価、ニューヨークダウ、金(ゴールド)、ドル円、ビットコインについて、積立投資の目線で主観的にまとめます!
※投稿前に必ず自分の資産の変動を確認して、自身の結果に踏まえた内容にしています。
💡今日のNYダウ(米国株式)と日経平均株価
先週末のダウは500ポイント以上下落しました。いよいよ明日、アメリカの今後を占う中間選挙が行われます。
日経平均株価もそれに引っ張られるように先物は1,000円以上下がっていましたが、蓋を開けてみれば多少下落した程度です。
アメリカ市場を中心に、牽引しているAI半導体関連株の投資が回収できるか、政治が市場にどういうスタンスをとるのかが大きく影響します。
👀ポイント(トピックス)
毎日のように個人情報の流出が騒がれており、個人で出来る対策なども紹介されていますが、大元の企業が防げないのであれば厳しいと思います。
子供がいくら財布の口にたくさん鍵をしても、お母さんが預かった財布を盗まれるので仕方ありません。
もちろん対策ナシより全然良いかと思いますが、まずお母さんが盗まれないようにするのが先だろう…!という感じでもあります。
☠️注意点
ただ、企業も正直防ぎきれず、仮に対策を講じても新たな手法で攻撃を受けるイタチごっこが続くのではと思います。
最近NISA以外の資産(持株会や金属会社の口座)を現金化して、NISAに移そうかと考えていたのですが、一個にまとめてかっさらわれたら大変だと一旦保留にしています。
パスワードだけでなく、顔認証や電話番号によるパスキーの設定などでそれなりの対策になるようですが、万が一の場合の補償は全額ではない場合が多いようです。(以下AI回答添付です)
⭐️AI回答
ネット証券におけるサイバー攻撃や不正ログイン・口座乗っ取り被害の補償は、原則として「被害額の50%程度を基準とした部分補償」が主流ですが、利用者の管理状況によっては「補償ゼロ(自己責任)」となる場合があります。
主な補償の仕組みと現状(2025年〜2026年)
• 大手ネット証券の方針: SBI証券、楽天証券、松井証券、マネックス証券など大手ネット証券各社は、日本証券業協会の申し合わせに基づき、不正買付による損害について被害額の50%程度の金銭補償+売買手数料の返金・見舞金(1万円等)を軸に対応しています。
• 全額補償ではない理由: 銀行の預金者保護法のような一律の全額保護規定が証券業界には存在せず、個別の過失割合や管理状況を勘案して判断されるためです。
☝️インデックスの積立投資について
主観ですが、私の積立継続の信号🚥です!
①これから〜1年未満 🟢
➡︎これから始める人は一気にいかずに無理のない金額でのスタートをオススメします!
やらないのが一番もったいないので、100〜1,000円でも良いので必ず始めましょう!
② 始めて2年以上 🟢 5年前後 🟢
➡︎それなり〜かなり増えており、多少の下落があっても焦りなく、不安は少ないかと思います。3、4桁増えている方も多いと思うので、このまま続けましょう!
※NISAの始め方
①ネット証券(楽天証券orSBI証券)で、証券口座とNISA口座を開設する。
②積立設定でeMAXIS SlimのオルカンorS&P500、余裕があれば少額で日経平均株価を積立設定(クレカ積立でポイントも貯めるのが人気ですが、個人的には毎日積立がおすすめです)