10/5(月)経済簡単まとめ!〜積立NISAや経済の勉強に毎日1分で確認〜

10/5(月)経済簡単まとめ!〜積立NISAや経済の勉強に毎日1分で確認〜

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マネー・副業
オルカン、S&P500、日経平均株価、金(ゴールド)のインデックスを中心に、長期・分散・積立で教科書通りに投資しています!

全て140〜200%ほど伸びており(ちなみに個別株は140〜300%ですが、ビットコインは-30%です😭)、NISAでのインデックス積立は強くおすすめしていますが、世の中には様々な意見があり、始めた方が良いのか、続けた方が良いか悩む方もいると思います。

そのような方に日経平均株価、ニューヨークダウ、金(ゴールド)、ドル円、ビットコインについて、積立投資の目線で主観的にまとめます!

※投稿前に必ず自分の資産の変動を確認して、自身の結果に踏まえた内容にしています。

💡今日のNYダウ(米国株式)と日経平均株価

アメリカは下落傾向の中で僅かに上昇、
日経平均株価は大きく上昇しています。

半導体フィーバーだった最高値に再度向かう形で70,000万円近くまで上昇しておりますが、結局今回も半導体関連と大型株『だけ』が上がって引っ張っている感じです。

TOPIXは編成方法の変更や、それに合わせた銘柄入替があるようなので、日経平均株価も一部の株の影響で大きく動いてしまう構造は仕方ないながらも、是正する必要があるのかもしれません。

👀ポイント(トピックス)

意外と知らない人もいるかもしれませんが、日経平均株価は『日本経済新聞社が選定した225社』で構成されており、日本の株式市場全体を表す指数ではありません。

TOPIX(東証株価指数)という指数もありますが、こちらは東京証券取引所が算出する日本の株式市場全体(1,600社〜)の値動きを示す株価指数です。

以前は東証一部、二部、マザーズ、JASDAQという構造でしたが、2022年にプライム市場、スタンダード市場、グロース市場という区分に変更しまして、TOPIXの構成対象となります。

☠️注意点

日経平均株価の方が有名で、ニュースなどでも日経平均株価が用いられる為、初心者向けの投資対象としては日経平均株価やその構成銘柄がメインになると思います。

ただ、日本の誇る任天堂、日本郵政やJRなどの半官半民、東洋紡やマルハニチロ、リクルートなど各業界の大手も日経平均株価から外れており、

日本市場全体の動きを見る場合はTOPIX(今回の編成も含めて)の方が参考になりますので、チェックする様にしてください!

☝️インデックスの積立投資について
主観ですが、私の積立継続の信号🚥です!

①これから〜1年未満 🟢
➡︎これから始める人は一気にいかずに無理のない金額でのスタートをオススメします!
やらないのが一番もったいないので、100〜1,000円でも良いので必ず始めましょう!

② 始めて2年以上 🟢 5年前後 🟢 
➡︎それなり〜かなり増えており、多少の下落があっても焦りなく、不安は少ないかと思います。3、4桁増えている方も多いと思うので、このまま続けましょう!

※NISAの始め方
①ネット証券(楽天証券orSBI証券)で、証券口座とNISA口座を開設する。
②積立設定でeMAXIS SlimのオルカンorS&P500、余裕があれば少額で日経平均株価を積立設定(クレカ積立でポイントも貯めるのが人気ですが、個人的には毎日積立がおすすめです)
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