恋愛のことで迷っていると、
「彼は私のことをどう思っている?」
「連絡した方がいい?」
「もう少し待った方がいい?」
と、はっきりした答えが欲しくなることがあります。
何度考えても答えが出ない夜ほど、
「YESなのか、NOなのかだけでも知りたい」
と思うこともあるかもしれません。
和みナビ🌙では、恋愛の迷いを整理するためのひとつの方法として、ペンデュラムを使っています。
ただ、私が大切にしているのは、YES/NOの結果だけをお伝えすることではありません。
相談には、いくつもの迷いが重なっていることがあります
たとえば、
「彼から連絡が来ません。私から送った方がいいですか?」
というご相談があったとします。
一見すると、
「送る?送らない?」
という二択に見えます。
でも、お話をもう少し整理してみると、
「送ったら重いと思われないか」
「このまま待ち続けていいのか」
「そもそも、この関係を私はどうしたいのか」
など、いくつもの迷いが重なっていることがあります。
だから私は、いきなりペンデュラムでYES/NOを確認するのではなく、
「今、本当に確かめたいことは何だろう?」
というところから整理します。
「3問占う」のではなく、「迷いから3つの問いをつくる」
和みナビ🌙の鑑定では、ご相談内容を読んだうえで、今回確認する3つの問いをご提案します。
たとえば、
「今、自分から一度連絡してみるか」
「今は関係の結論を急がず、少し様子を見るか」
「次に会ったとき、自分の気持ちを伝えることを選択肢に入れるか」
などです。
ただし、毎回この形になるわけではありません。
同じ「連絡が来ない」という悩みでも、迷っていることは一人ひとり違うからです。
3つの問いをご提案したあと、内容をご確認いただいてからペンデュラムで確認します。
「そこではなく、こちらを確認したい」
ということがあれば、その段階で教えていただいて大丈夫です。
ペンデュラムに聞かないこともあります
もうひとつ、大切にしていることがあります。
何でもペンデュラムに聞けばいいとは考えていません。
たとえば、
「彼が次に会う約束を具体的にしてくれるか」
「言葉と行動が一致しているか」
「自分はどのくらいの連絡頻度なら安心できるのか」
こうしたことは、ペンデュラムだけを見るよりも、現実の行動や自分自身の気持ちを確認した方がよいことがあります。
そのため和みナビ🌙では、
「ペンデュラムでもうひとつの視点として確認すること」
「現実の行動から見ること」
「自分自身で整理すること」
をできるだけ分けて考えています。
相手の本音や未来を断定するための鑑定ではありません
ペンデュラムは、相手の本音や二人の未来を客観的に確定するものではありません。
「彼は絶対にあなたを好きです」
「必ず復縁できます」
「この人とは別れた方がいいです」
といった形で、人生の答えを決めるためにも使いません。
結果はあくまで、
「今の自分はどう動く?」
「現実では何を見ていく?」
「私は本当はどんな関係を望んでいる?」
と考えるための、もうひとつの視点です。
5,500件超の相談回答を通して感じてきたこと
これまでYahoo!知恵袋を中心に、累計5,500件以上の相談回答に対応してきました。
その中で感じてきたのは、
同じように見える恋愛の悩みでも、その人が本当に苦しく感じているところは少しずつ違うということです。
だからこそ、
「質問をきれいにまとめてから相談しなければ」
と思わなくて大丈夫です。
「何を聞けばいいのか、自分でもまだ分からない」
そんな状態からでも大丈夫です。
今の迷いの中から、本当に確かめたい三つの問いを一緒に整理し、そのうえでペンデュラムをもうひとつの視点として使います。
結果だけで終わらせず、現実では何を見ていけばいいのか、自分はどうしたいのかまで考えるための材料としてお届けします。
答えが出ない夜に、もうひとつの視点を。
和みナビ🌙