こんにちは。
今回は、以前お話しした「副業で少しずつ収益が出始めた」その後のお話をしたいと思います😊
あの頃は、株式市場も右肩上がりで、
副業の利益をそのまま投資信託に回していた私は、
株の上昇と副業の収益が重なり、毎月ちょっとした余裕資金が生まれるようになっていました。
まるでご褒美のような、夢の時間でした🌈
🌼はじめて感じた“使うことの喜び”
ずっと節約生活を続けてきた私にとって、
自由に使えるお金はまさに「魔法のような存在」✨
家族との小旅行、レストランでの外食、少し良い服。
どれも特別なことではないのに、
「お金を使うって、こんなに心が豊かになるんだ」と感じました🍀
🍽️“誰かのために使う”という楽しさ
それでも、使い切れない少しの余りができる。
そこで私は、そのお金を職場の後輩たちとの食事に使いました。
たった500円や1,000円の差し入れでも、
「ありがとうございます!」と笑顔で言ってくれる後輩たち。
その空気が広がることで、職場全体が明るくなっていくのを実感しました。
お金を使うことが、**人と人をつなぐ“潤滑油”**になる。
この感覚は、大きな学びでした😊
🌸“豊かさ”を感じたあの一年
この穏やかで充実した時間は、約1年ほど続きました。
コロナ禍で副業を始める人が増え、
投資も順調で、世の中全体にどこか“前向きな熱気”が漂っていた時期です。
年に1回しか行かなかった旅行が、気づけば3回に。
家族との笑顔も増え、
「副業のおかげで、人生の景色が少し明るくなった」と感じた時期でした🌻
🌇変化の波と、芽生えた不安
でも、その穏やかな日々にも少しずつ変化が訪れます。
社会が元に戻り始め、株も上下を繰り返すようになり、
「この生活はいつまで続くのだろう」という不安が頭をよぎるようになりました。
🔥そこから見えてきた“FIRE”という選択肢
「毎月の収入に頼るより、
自分の力で“自由な時間”を作れた方がいいのではないか」
そう思い始めた頃から、私は**FIRE(経済的自立・早期リタイア)**という考えに興味を持つようになりました💡
次回は、このFIREという考え方をどんなきっかけで意識するようになったのか、
そして自分なりの価値観をどう整理していったのかをお話ししたいと思います🔥
ご覧いただき、ありがとうございました🌷
また次回の更新も、ぜひお楽しみに😊