なぜか霊視が気になる。
オーラが見える人の話を聞くと、妙に心がざわつく。
「自分にも、もしかしたら何かあるのでは?」
そう思ったことはありませんか。
実は、この「理由は分からないけれど惹かれる」という感覚を、私はかなり重要だと考えています。
なぜなら、まったく縁のない世界に、人は何度も何度も引き戻されるようには惹かれないからです。
なぜ、あなたは「霊視」という言葉に反応してしまうのか?
霊視。
オーラ。
守護霊。
過去世。
こうした言葉を見た時、普通なら「よく分からない」で終わる人もいます。
ところが一部の人は、そこで終われません。
気になって調べる。
動画を見る。
誰かの体験談を読む。
そして忘れた頃に、また霊視という世界へ戻ってくる。
もしこれを何度も繰り返しているなら、単なる好奇心だけではないかもしれません。
私は鑑定をしている中で、霊的な感覚が開き始める人ほど「ずっと前から知っていたような感覚」を持つことがあると感じています。
初めて聞いた話なのに、なぜか懐かしい。
説明される前から、なんとなく意味が分かる。
それは、魂の奥に残っている記憶が反応しているようにも見えるのです☘️
⚠️霊視をしたい人は、殆ど過去世の恐怖体験からくる
過去世そのものを科学的な証拠として示すことはできません。
「今世だけでは説明しにくい感覚」にあなたも気づくことがある。
そしてそれが過去世の経験に基づくものなのです。
たとえば。
☑神社に行き神様に触れると涙が止まらない
→えたひんとして生まれてあの世時代に神様と出会い救われたことがある
☑生まれつき〇〇恐怖症がある
→前世でトラウマも経験した
☑巫女として生まれて結婚できなかった
→神職者は昔結婚できなかったり、天皇のかわりに代理出産をした
☑中世や近世で戦争や闘争があり、憎しみがあった(恨まれた)
→カルマの元凶とも言えるもの。人間関係で悩みやすくなる
☑一家破産、貧乏時代や奴隷時代を味合う
→お金の悩み、お金の執着・恐怖が魂レベルで大半を占めていた
☑過去世で霊媒師として天皇や大名家の側で努めていた
→既に過去世で占い師をしていたパターン
などなど。これ以外にもあるけれど、
かんたんに言うと、過去世が因となって今世霊視が気になっています。
ここで、「苦労があったから霊視したくなるの❓️」と想う人もいるでしょう。
実は、霊的発動条件は、「恐怖」になります。
恐怖の波動をもつと、大抵あの世とつながりやすくなります。
色々な恐れがあると思いますが、あなたには恐れがありますか❓️
過去世でどれだけ恐怖体験があったかが一番の「鍵」なんです。
一番多い例としては、
・結婚できなくて、孤独への恐れ
・子どもができなくて愛を受け取ることへの恐れ
・子どもや家族の突然の死 など
昨今はこの経験を経て能力者になる人が多いです。(過去世も含む)
能力開花とは、突然「特殊能力を授かる」ことではありません。
むしろ、すでに持っている感覚を思い出していく作業に近いのです。
だからこそ「見えないから才能がない」は、大きな勘違いなんです
いつも聞かれるんです。
「私に才能はありますか❓️」聞きすぎて耳にタコができたほど。
ここで一番もったいないのが、
「私は何も見えないから、霊視の才能なんてない」
と決めてしまうことです。
最初から人影や守護霊が鮮明に見える人ばかりではありません。
むしろ最初は、
なんとなく赤っぽい。
右側だけ重く感じる。
この人は少し疲れている気がする。
そんな小さな感覚から始まります。
だから私は、霊視を学びたい方には「オーラを見る練習」を入口としておすすめしています。
色。
大きさ。
濃さ。
広がり。
最初は正解を当てる必要はありません。
自分が感じ取ったものを、自分で潰さないこと。
そこから少しずつ感覚は育っていきます。
もし今まで何度も「霊視」という世界が気になっていたなら。
この記事にたどり着いたことも含めて、一度その感覚を無視せず向き合ってみてもいいかもしれません。
現在、初心者の方でも基礎から取り組めるオーラ視講座をご用意しています。
「自分に本当に素質があるのか?」
その答えは、考え続けるより、一度自分の感覚を使ってみた方が早く分かります。
霊視に惹かれ続けるなら。
あなたは今、能力を手に入れようとしているのではなく。
ずっと眠っていたものを、思い出そうとしているのかもしれません。
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