その気づきから  新たな旅の種子が芽吹く

その気づきから 新たな旅の種子が芽吹く

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占い
自分の無知に

気づくことができれば

自分がいかに無能であるかに

気づくことができれば

その気づきから

新たな旅の種子が芽吹くかもしれない



しかし

学んだ知識の岸辺に

縛られたままの人たちは皆

真理の大海への旅に

出ていくことができない



インドの神秘家OSHO講話より抜粋







メタファー解説



ダニング クルーガー効果

というのがある

簡単に言えば

自己評価が甘いことなのだが

これにはある法則があり

知的センスのない人ほど

それが強くなる傾向がある



つまり

知的センスのない人ほど

自分を高く評価してしまう

知的センスのない人は

それがないゆえに

正確に正当な判断ができない



逆に

知的センスの高い人は

自己評価が厳しくなる

彼らは

正確に、正当に自分自身を

きちんと評価し修正しようとする



OSHOがここで言っているのは

後者に限っての話だ



つまり

無知の人ほど

自分が無知だとは思わず

無能な人ほど

自分が無能だと知らない



もしあなたが

前者ならば

コグトレをお勧めする

とは言っても

自身が無知で無能だとは

決して思っていないので

コグトレすらしないだろうが



後者の人は

自己評価が厳しい

厳しくても良いのだが

決して”伸びしろ”を

疑ってはいけない



真理を理解するには

あらゆる方面からの

アプローチが必要となる

瞑想的アプローチ

身体的アプローチ

そして

マインド的アプローチだ



多くのスピリチャリスト

瞑想者、探求者は

瞑想的/身体的には

多くのアプローチを体験したはずだ



だが

それだけでは足りない

マインド的アプローチこそ

もっとも重要なのだ


その証拠に

インドの神秘家OSHOは

この三種のアプローチを

とても大切に伝えていた



そして

彼が重きを置いた講話こそ

マインド的アプローチなのだ



脳科学を学んでいるか?

宇宙の成り立ちを知っているか?

人類の歴史を理解しているか?



この三つを基礎だけでも習得すれば

OSHOをはじめとする

歴代の賢者/覚者の言葉が

彼らのメタファーが

面白いように読み解ける



だが真理はそこにはない

エンライトメントは

その場所では決して起きない



この宇宙は

何でできているのか?

これにシンプルに答えられるだろうか?

その答えがすべてを物語る



この宇宙は

”私”と”私以外”で出来ている

真理とは

見ることができず

触れることもできず
語ることのできない何かだ



つまり

見ることが可能で
触れることができて

語ることもできるもの以外が

真理ということになる



この講話は

その事実のメタファーなのだ



LOVE Charam



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