本当は怖いセッションギバー

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占い
本物のセッションギバーは

クライアントに厳しい

いや、正確に言うと

クライアントの幻想に厳しい



クライアントの抱く

勝手な思い込みに厳しい



もちろん

厳しいと言っても

そんなクライアントを

置き去りにして

セッションを進めるのではない



クライアントの

マインドとエゴとプライドの

抵抗を気にしないだけだ



それは

とても厳しく感じる

それは

とても嫌な人間のように見える

それは

とても愛の無いように思える



しかし

それこそが愛なのだ



クライアントの

マインドやエゴやプライドは

絶対に幸せな人生には

連れて行ってはくれない



クライアントの

マインドやエゴやプライドに

寄り添うセッションギバーは

表面的には心地よい



なぜなら

クライアントの

住み慣れた地獄を

容認してくれるからだ



クライアントの

エゴをプライドを

満たしてくれるからだ



それは

クライアントにとって

一見、安心なように思える



けれど

このパターンが

一番危険なのだ



時間とお金の無駄

という側面だけではなく

エゴとマインドが

知らぬ間に強固なものへと

変わってしまう



せっかくの

セッションが

マイナスへと働く

より頑なものへと

変容させてしまう



でも

一番の難点は

そのセッションギバーが

これらの問題を起こさない

本物かどうかを

簡単に見抜く方法がない

ということなのだ



セッションギバーの

評価を参考にしようとしても

エゴとマインドを格段に

強化されたクライアントの

口コミからも見分けられない



それは

感覚として感じるしかないが

目安を少しだけ紹介すると



*厳しさと優しさを

 絶妙なバランスで持っている



*ユニークで深刻さがない



*愛について理解している



*瞑想性がある



*話の本質を見抜ける



*問題点を素早く見つけ出す



*時間など社会的ルールを守る



*清潔感がある



*品位を感じる



*言葉が的確である



*自分が為しているのではなく

 自分を通して為されることを理解している



*セッションに絶大な信頼を持っている



*否定から入らない



*清潔感がある

などなど



これらは

あくまで目安であって

これを読んだセッションギバーが

表面的に真似をしてしまうと

余計混乱するだろうが

付け焼刃のメッキは

すぐに剥がれてしまうだろう



良いセッションギバーを

見分ける一番のコツは

最高レベルのセッションや

ワークショップを自ら体験して

肌で覚えるほかはないかも知れない



LOVE Charam 





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