こんにちは。
星と数字とカードを組み合わせて鑑定をしている占い師です。
夏至の星読みに続いて、今回は季節の大切な節目——「秋分」についてお話しします。
秋分とは
秋分は、昼と夜の長さがほぼ等しくなる日です。
2026年の秋分は9月下旬にあたります。
この日を境に、太陽は天秤座へと移り、少しずつ夜が長くなっていきます。
占星術では、秋分は「バランス」と「収穫」を象徴する、静かな転換点とされています。
昼と夜が等しくなる意味
秋分の特徴は、なんといっても昼と夜のバランスです。
これは象徴的に、「与えることと受け取ること」「動くことと休むこと」の調和を思い出させてくれます。
前へ前へと進んできた夏のエネルギーを、少し落ち着かせて整えるタイミング。
そんなふうに秋分を捉えると、この季節の過ごし方が見えてきます。
「手放し」に向く時期
秋は、自然界が実りを迎えると同時に、葉を落としはじめる季節でもあります。
これは、私たちの暮らしにも通じます。
これまで抱えてきたもののうち、もう必要のないもの。
やりきったこと、区切りのついた関係。
そういったものを、そっと手放すのに向いている時期なのです。
秋分に向いた過ごし方
秋分の前後は、次のような過ごし方がおすすめです。
振り返る
今年の前半から積み上げてきたことを、静かに振り返ってみましょう。
整える
部屋や持ち物、人間関係を、心地よいバランスに整えていきます。
受け取る
頑張ってきた自分に、少し休息や労いを「受け取らせて」あげてください。
天秤座のエネルギー
秋分から始まる天秤座の季節は、調和・美・人との関わりがテーマです。
一人で頑張るモードから、周りとの心地よいバランスを大切にするモードへ。
そんな切り替えを、星が後押ししてくれる時期でもあります。
よくあるご質問
Q. 秋分の日に特別なことをした方がいいですか?
特別なことは必要ありません。少し立ち止まって振り返る、それだけで十分意味のある過ごし方です。
Q. 手放すのが苦手です。
無理に手放す必要はありません。「今はまだ持っていたい」と思うなら、それも一つの答えです。
まとめ
秋分は、バランスと収穫、そして手放しの季節です。
前半に頑張ってきた自分をねぎらいながら、心地よい調和を意識して過ごしてみてください。
次回は、より深い相性の読み方——「相性数」についてお話しします。
あなただけの鑑定を
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
「自分の場合はどうなんだろう?」
そう感じた方は、ぜひ一度、あなただけの鑑定を受けてみませんか。
西洋占星術・数秘術・タロットを組み合わせて、
あなたの生年月日から、性格・才能・縁のかたちを丁寧に読み解きます。
あなたの毎日が、少し軽やかになりますように🌙