第10回|七夕に向けて|願いを叶える星の使い方
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占い
もうすぐ七夕。
短冊に願いを書く文化は日本独自のものですが、
「星に願いを託す」という行為自体は
世界中の文化に共通しています。
今回は、占星術の視点から
「願いが叶いやすくなる星の使い方」を
お伝えします。
■ なぜ星に願いを託すのか
星は古来から、
人間の意図を増幅させる存在と
考えられてきました。
新月に願いを書くと叶いやすい、
満月の夜に手放しのワークをする――
これらは現代のスピリチュアルでも
広く実践されている方法です。
七夕は、織姫星(ベガ)と彦星(アルタイル)が
一年で最も近づく日。
この特別な日のエネルギーを
うまく使うコツをご紹介します。
■ ①「現在形」で願いを書く
「叶いますように」よりも
「叶っています」「実現しました」と
完了形・現在形で書くのがおすすめです。
宇宙はあなたの言葉を
そのまま受け取る性質があります。
願望ではなく、すでに叶った状態として
イメージすることが大切です。
■ ② 具体的に書く
「幸せになりたい」よりも
「○○な仕事に出会い、週末は△△な人と過ごしている」と
場面が浮かぶレベルで書いてみてください。
具体的なイメージほど、宇宙は形にしやすくなります。
■ ③ 自分でできることも書き添える
願いだけを書いて待つのではなく、
「そのために自分は○○する」という
小さなアクションも一緒に書きます。
宇宙は、自分から動く人を
特に応援してくれます。
■ ④ 書いた後は手放す
書いた願いは、書いた瞬間に手放します。
「叶うかな?」と何度も気にしないこと。
種を蒔いたら土をかけて待つように、
書いたら宇宙に委ねましょう。
信頼することが、叶える最大の力です。
■ 七夕の夜にできること
短冊に願いを書く時間そのものが、
意図を明確にする神聖な時間です。
夜空を見上げ、深呼吸をして、
心を込めて書いてみてください。
その願い、きっと星に届きます。
Lunafleurの鑑定書では、
あなたの星の流れに合わせた願い方をお届けすることができます。
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