タロットカードは78枚から構成されています。
この78枚は、大きく2つのグループに分かれます。
■ 大アルカナ(22枚)
「愚者」「魔術師」「女教皇」など、
タロットといえば思い浮かぶ象徴的なカードたち。
22枚で構成されています。
大アルカナが示すのは、
人生の大きなテーマや転機です。
何か重要な選択や変化を表すことが多く、
カードが出ると「動きが起こる」サインと
読まれることもあります。
■ 小アルカナ(56枚)
小アルカナはさらに4つの「スート」に分かれます。
ワンド(棒):情熱・行動・創造性
カップ(聖杯):感情・愛情・人間関係
ソード(剣):思考・判断・葛藤
ペンタクル(金貨):物質・お金・現実
それぞれのスートに14枚ずつあり、
合計56枚です。
小アルカナが示すのは、日常の出来事や具体的な状況。
仕事の進捗、人間関係の動き、生活の中での感情の揺れなど、
「今この瞬間に起きていること」を細やかに教えてくれます。
■ 78枚が組み合わさる意味
人生の大きな流れ(大アルカナ)と、日々の具体的な出来事(小アルカナ)。
この2つが組み合わさることで、タロットは現在地から未来までを立体的に読み解く力を持ちます。
■ タロットを読むときの心構え
タロットは「未来を当てる」ものではなく、
「今この瞬間のエネルギー」を映す鏡です。
カードが示すメッセージを受け取り、これからどう動くかを自分で選ぶ。
そのための道しるべとして使うのが、タロットの本来の役割です。
Lunafleurの鑑定書では、出会いというテーマで3枚のカードを引き、
あなたの過去・現在・未来を丁寧に読み解いています。
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