結婚式の準備を進めていくと、必ず一度はぶつかるのが「披露宴の演出、どうしよう?」という悩みです。
定番のケーキカットやキャンドルサービスはもちろん素敵ですが、
「自分たちらしさを出したい」
「ゲストの記憶に残る、ちょっと特別な演出がほしい」と考える新郎新婦は少なくありません。
この記事では、最近じわじわと注目されている「占いを使った披露宴演出」というアイデアを紹介します。
準備の手間が少なく、ゲスト全員が楽しめる、新しいスタイルの演出です。
演出は「盛り込みすぎない」のがトレンド
まず前提として、披露宴の演出は数が多ければ良いというものではありません。
演出を詰め込みすぎると、進行が慌ただしくなり、ゲストがゆっくり食事や歓談を楽しむ時間がなくなってしまいます。
元プランナーの間でも、本当に伝えたい想いを込めた演出をひとつふたつに絞るほうが、満足度が高いと言われています。
だからこそ、選ぶ演出は
「お二人らしさが伝わるもの」
「会場全体が一体になれるもの」を基準に考えるのがおすすめです。
ゲスト参加型の演出が記憶に残る理由
近年人気が高いのは、ゲストが「見るだけ」でなく「一緒に楽しめる」参加型の演出です。
大人数の披露宴では、スクリーンを使って全員に見えるように演出するスタイルが定着しています。
クイズやフォトコンテストなど、会場のゲストを巻き込む仕掛けは、世代を問わず盛り上がるとして好評です。
ポイントは、特定のゲストだけが分かる内輪ネタにならないこと。
誰が見ても楽しめるテーマであることが、参加型演出を成功させる鍵になります。
「相性占い」は披露宴と相性がいい
そこで提案したいのが、お二人の相性占いをスクリーンに映す演出です。
新郎新婦の生年月日から占った相性の結果は、まさに「お二人だけの物語」。占星術や数秘術、タロットといった切り口は、内輪ネタにならず、どんなゲストにも伝わる普遍的なテーマです。
「お二人はこういう星のもとで出会い、こんな絆で結ばれている」というストーリーは、お祝いの場の空気とぴったり合います。
占いという親しみやすい入り口なので、年配のゲストも、占いに詳しくない方も、自然と耳を傾けてくれます。
司会者や友人に読み上げてもらう形にすれば、お色直しの合間や歓談の時間に、ちょっとしたサプライズとして差し込むこともできます。
演出の準備をまるごと用意できるサービス
とはいえ、占いの結果を自分たちで用意して、スクリーン用に整えて、読み上げ原稿まで作るのは現実的ではありません。
そこで活用できるのが、占い演出を一式まとめてくれるサービスです。
筆者が運営している「Lunafleur(ルナフルール)」では、お二人のお名前と生年月日をお知らせいただくだけで、披露宴の占い演出に必要なものを3点セットでお届けしています。
①西洋占星術・数秘術・タロットの3占術によるお二人の相性鑑定書
②披露宴会場のプロジェクターにそのまま映せるスクリーン投影用スライド
③司会者や友人が読み上げられるMC台本(質問例・タイムテーブルつき)
すべてPDFでお届けするので、当日はスクリーンに映して読み上げるだけ。
結果は、おめでたい場にふさわしい前向きで温かい言葉でまとめています。
余興を頼んだ友人に渡して進行をお願いするもよし、ご自分たちの記念の保存版として残すもよし。使い方は自由です。
お二人らしい、記憶に残る演出を探している方は、サービスページをのぞいてみてください。
ココナラ未登録の方は、↓ のリンクから新規登録すると、1000円分のポイントがもらえます。
※占いは娯楽・エンターテインメントを目的としたものです。結果の的中を保証するものではありません。