「愛されたい」が強すぎる時、恋は苦しくなる

「愛されたい」が強すぎる時、恋は苦しくなる

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こんにちは。
月乃こころです🌙

以前の私は、好きな人ができると、いつの間にか

「私は愛されている?」
「私を選んでくれる?」
「私のことを忘れていない?」

そんなことばかり考えていました。

相手から連絡が来れば嬉しくて、
来なければ不安になる。

優しい言葉ひとつで幸せになって、
少し冷たくされただけで、心が沈んでしまう。

恋をしているはずなのに、
自分の幸せを相手に預けていたんですね。

でも最近、少し分かってきたことがあります。

人は心の中に寂しさがあると、
恋人にその穴を埋めてもらいたくなることがあります。

「もっと愛して」
「もっと私を見て」
「私が大切だと証明して」

でも、どれだけ相手から愛情をもらっても、
自分の中にある寂しさそのものが消えていなければ、
またすぐに不安になってしまいます。

ところが、自分の中にすでにあった愛情に気づいた時、
不思議なくらい、相手を追いかけなくなることがあります。

嫌いになったわけでも、
どうでもよくなったわけでもありません。

ただ、

「この人に愛されなければ、私は幸せになれない」

と思わなくなるんです。

すると恋愛の問いが変わります。

「この人は私を選んでくれる?」ではなく、

「私は、この人と一緒にいて幸せ?」

と考えられるようになる。

追いかけなくなった時は、
恋が終わった時とは限りません。

もしかするとそれは、

自分を置き去りにする恋が終わり始めた時

なのかもしれません。

今、誰かの気持ちが分からなくて苦しい方へ。

相手の心を考える前に、
一度、自分の心に聞いてみてください。

「私は本当は、どうしてほしい?」

その答えを大切にするところから、
恋愛は少しずつ変わっていくのだと思います。



月乃こころ🌙





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