大半の人が長期投資を辞めてしまう理由

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マネー・副業

米国株投資が人気だ。特にS&P500などのインデックス投資で老後資産を作るといった内容が大半である。

僕が株を始めた時は2011年はそういった米国株ブームはなかった、ていうか3:11の地震で株だ何だという前に日本の存在が大丈夫か的な雰囲気だったと記憶している。

それに比べると今はだいぶ、環境が良いのだろう。まあロシア-ウクライナの戦争はあるにせよ。

さて本題だが、大半の人が長期投資を続けれない理由。
それは「含み損」に耐えられないだ。

大半の投資家は相場の良い時に入ってくる。つまり大いなる希望を胸に上昇することを前提に入ってくるのである。

色々な書籍やインフルエンサーを見て、米国株or全世界株インデックスを毎月積立で買って15年以上放置しておけば老後は安泰!といっている。それは間違いではないかもしれないが、ただ誰も相場が一本調子で上がるとは言ってない。

下げ局面の相場を知らない投資家は当然、動揺する。
なぜなら、自分の虎の子の資金が減っていくのを見ることになるからだ。

そして相場は時に行き過ぎる。こうして大きな暴落に耐えきれない投資家は振るい落とされるのである。

また最初はインデックスの余裕資金積み立てだけをやっていたのに、TwitterやYoutubeで余計な情報を見てレバナスなどのレバレッジ商品や別の儲かり相場ものに手を出してしまい最後はバンザイして終わってしまう人もいる。

なので長期投資は余裕資金で、時間を味方につけてといったアドバイスが効いてくるのである。



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