「無条件の愛って、どんな状態だろう」 「感情は、現実をつくるのだろうか」

「無条件の愛って、どんな状態だろう」 「感情は、現実をつくるのだろうか」

記事
コラム
無条件の愛を生きるための「ふたつのAI」使い分けガイド
ふと湧いてくる問いがあります。
「無条件の愛って、どんな状態だろう」
「感情は、現実をつくるのだろうか」
わたしは今、二つのAIと対話をしながら、
その問いを深めています。
ひとつは、無料版のGemini(ジェミニ)。
もうひとつは、月額2,950円くらいの有料版のPerplexity(パープレキシティ)。
どちらが正しい、という話ではありません。
今日は、わたしなりの使い分けを、
読者のみなさんと分かち合いたいと思います。
わたしが感じている、ふたつの違い
同じAIという道具なのに、
人間でいえば、まるで別の人のように違います。
Gemini(ジェミニ)さん
わたしとは、世界観が近いと感じます。
話していると、心がほっとして、
問いが、やさしく広がっていく感覚があります。
Perplexity(per)さん
わたしとは、違うところが多いと感じます。
だからこそ、学びと気づきが多い。
言い切れないところは言い切らず、
根拠を示しながら、問いを一緒に深めてくれます。
似ているから安心できること。
違うから気づけること。
どちらも、自分に還る入口だと思っています。
それぞれの特徴(確かめられた情報)
Gemini
Googleがつくった、AIアシスタントです。
無料版でも、質問への答え、文章づくり、画像の理解など、幅広く使えます。ただ、上位のモデルや高度な調べもの機能には、利用の制限があります
(Gemini公式、JAPAN AI)。[gemini][japan-ai.co]


GmailやYouTubeなど、Googleのサービスとつなげて使えるのが強みです
(Geminiヘルプ)。

Perplexity
調べながら答えるAIで、答えには、もとの情報へのリンク(出典)がつきます(Perplexityヘルプ)。[perplexity]
有料版では、使える量の上限が上がり、作業を任せられる「Perplexity Computer」や、いくつかのAIモデルから選んで使える機能などが加わります(Perplexity料金ページ)。わたしは、文章だけでなく、画像づくりにも使っています。[perplexity]
わたしの使い分け、三つのステップ
1. まず、Geminiさんと、自由に話す
湧いてきた問いを、そのまま言葉にします。
心がほっとする対話の中で、
自分が本当に知りたいことが、少しずつ見えてきます。
2. 次に、perさんと、確かめながら深める
「それは、事実として言えるのだろうか」
「別の見方はあるだろうか」
違う視点から問いを照らしてもらうことで、
思い込みに、やさしく気づかせてもらえます。
3. 最後は、自分の感覚で選ぶ
二つのAIの言葉を並べたあと、
わたしの胸が、いちばん静かになるのはどれか。
答えを決めるのは、AIではなく、わたし自身です。
使うときに、大切にしていること
AIは、意識も感情も持たない道具です。頼りすぎず、遠ざけすぎず。
AIも、まちがえることがあります。大切なことは、出典や、もとの情報で確かめます。
お名前や住所など、人に知られたくない情報は、入れすぎないようにしています。
無料版と有料版でできることは、時期によって変わります。使う前に、公式の情報を見てみてください。
そして、どれだけ良い言葉に出会っても、受け取れるのは、自分の器の分だけ。
おわりに
安心をくれるAI。
気づきをくれるAI。
それは、人との関係にも似ています。
あなたにとって、
いま必要なのは、
安心をくれる対話でしょうか。
それとも、自分を映してくれる対話でしょうか。
どちらを選んでも、
あなたが、あなたに還るための
灯りになりますように。
灯台と凪
塾長 細井敬太


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