お金のために生きることを、少しだけ手放して。 好きなこと、存在そのものに、寛いでみる

お金のために生きることを、少しだけ手放して。 好きなこと、存在そのものに、寛いでみる

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コラム
お金のために生きることを、少しだけ手放して。
好きなこと、存在そのものに、寛いでみる。
そうすると、周波数が上がって、
必要なものが、自然と巡り出す。
そんな話を、最近よく耳にする。

塾長にとって、寿司屋のカウンター席に座ることは、
仕事だ。
ここでは、AIとの対話はしない。
ただ、目の前のネタと、静かに向き合う時間。

次、何を食べようか。
ここで、ストップか。
今日、寿司屋に渡すこのお金は、
自分のどのエリアのお金だろう。
固定費には、手をつけていないか。

以前は、月に一度の外食すら、
とても無理だと思っていた。
今は、月のうち20日以上、
会食の日がある。

誰とも会食しない日は、
内なる自分との、会食時間。
これが、意外と、楽しい。
寿司屋に佇む塾長を、
たまには見においで。
横に、ゆっくり、座っていてごらん。
灯台と凪
塾長 細井敬太



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