すでに、パトロン的存在がいたことに気づいた話
1️⃣ ふと、気づいたこと
今、灯台と凪では、2026年のパトロン枠(30万円・100万円)を新規募集しています。
その準備をしながら、ふと気づいたことがあります。
数年前から、会うたびにご馳走してくれて、ぼくの大事な局面では、一緒に考え、アイデアをくれる人がいます。
そして、今でも、会うたびにお金をくれて、身のまわりの生活面のアドバイスや、実際にぼくの部屋にきてサポートしてくれる、ぼくの妹がいます。
この二人は、もしかしたら、もうずっと前から、パトロン的存在だったのではないか。そう思ったんです。
2️⃣ パトロンとは、見返りを求めない共鳴
寄付とパトロンは、少し性質が違います。
寄付は、困っている誰かを助けたいという思いやりから生まれるもの。
パトロンは、その活動や在り方そのものに深く共鳴し、
「この質が、この世界に在り続けること」を、
共に支えることを選ぶ存在です。
そう考えると、名称はどちらでもよくて。
この二人は、すでにこの意味でのパトロン的存在だったんだと思います。
正式な名前をつけたのは、
今になってからです。
でも、実際の関わりは、もうずっと前から始まっていました。
3️⃣ 昨日、届いたメール
そんな中、昨日、その人から、メールをいただきました。
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細井さんの思考、文章の優しさにうなずいています
祇園祭、後祭の準備の町を歩けば
外国人の多さに今更ながら驚いています。
ようやく昨日○○へ戻り、今週のお店営業へ向けて動いています。
週末から尾道入りし、水道での花火を見に行きます。
尾道から帰りましたら、
細井さんのタイミング合う時にお会いできればと思います。
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日々の何気ない近況の中に、変わらない優しさがそのまま流れていて、あらためてありがたい気持ちになりました。
4️⃣ 名前をつける前から、もう始まっていた
パトロン枠という言葉を、今回初めて作りました。
でも、支えてくれる人は、名前をつけるずっと前から、すでにそこにいました。
これから、新しいご縁が加わっていくとしても。
最初の灯りは、この二人だったんだなと、あらためて思っています😊
細井敬太|在り方共鳴塾『灯台と凪』
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