世界がどれほど眩しくても、主導権は「あなたという光源」にある

世界がどれほど眩しくても、主導権は「あなたという光源」にある

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コラム
【7/19現在地】世界がどれほど眩しくても、主導権は「あなたという光源」にある。



こんにちは、在り方共鳴塾『灯台と凪(なぎ)』塾長の細井敬太です。

7月19日、日曜日の午前。
いつものスターバックス京都市役所店さんにて、温かい飲み物を片手に、この文章を書いています。

今日は、私たちの人生の根底にある「世界を観る仕組み」について、とても本質的なテーマをお届けします。

テーマは、【あなたという光源が、体験したいもの】です。


現代は、AIという凄まじい道具が台頭し、情報が溢れかえっています。
時に、一般大衆社会という大きな波が、自分という存在よりも遥かに大きく、眩しく感じられることがあるかもしれません。

しかし、

あなたが体験している「リアリティ(現実)」の本質は、
周囲の眩しさとは無関係です。


あなたという唯一無二の光源が、
あなたの「観たい世界」にフォーカスを当て、
あなた独特のフィルターを通して観ている景色。


それこそが、あなたの現実
(意識が映しだしたもの)


のすべてなのです。


私たちは、自分の光源を強くしたり、明るくしたりすることができます。


ただし、ここで重要な真理があります。


私たちが調節できるのは、あくまで「自分の灯り」だけです。


他人の灯りの調節機能は、
それぞれの人の内側にしかありません。


私たちは、他人の灯りの量を増やしたり減らしたりすることは、
一切できないのです。


他者を変えようとするのを手放し、
自分の光をどう調律するかに集中すること。


それが「凪」の生き方の基本です。




光のあり方に、正しいも間違いもありません。

足元を照らす懐中電灯のような光量もあれば、
一点を射抜くステージのスポットライト、
遠くまで見守る灯台の光、
すべてを育む太陽の光、
そして静かに寄り添う月の光もあります。


あなたの魂が、今どんな光でいたいかだけです。


あなた自身の光源が本来の強さを取り戻すと、

外側の条件(他人の言葉、社会の情勢、お金の不安など)に
影響されることなく、

あなたが本当に「観察したいもの」に
フォーカスを当て続けることができるようになります。



もちろん、常に完璧でいる必要はありません。

外的条件に惑わされて、
フォーカスがブレブレになってしまう日があっても、
まったく問題はないのです。


すべては、あなたの「意思決定」と「意識」次第。

気づいたその瞬間から、
これから先、いかようにも望む方向へと現実を変化させていくことができます。



こうした「引き寄せの法則」や人生の真理は、
本を読んで言葉だけで理解しても、
現実を変える力にはなりにくいものです。


大切なのは、実際の経験、身体の感覚、
そして「今、ここで感じている心地よさというリアリティ」が伴うこと。


その実感を伴って初めて、
真理は本当の意味であなたのものになります。

ぼくが主宰する『灯台と凪』は、
この「感覚のリアリティ」を、
ごく少数の仲間と共に実験し、観測ポイントを育てながら整えていく場所です。


外側の世界に圧倒されそうになったときは、
胸に手を当てて、あなたという光源のスイッチを入れ直してみてくださいね。

今日もここで、灯りを灯してお待ちしています。

細井敬太|在り方共鳴塾『灯台と凪』
2026年7月19日 日曜日
スターバックス京都市役所店にて😊✨



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