世界がどれほど眩しくても、主導権は「あなたという光源」にある

世界がどれほど眩しくても、主導権は「あなたという光源」にある

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コラム
【7/19現在地】世界がどれほど眩しくても、主導権は「あなたという光源」にある。



こんにちは、在り方共鳴塾『灯台と凪(なぎ)』塾長の細井敬太です。

7月19日、日曜日の午前。
いつものスターバックス京都市役所店さんにて、温かい飲み物を片手に、この文章を書いています。

今日は、私たちの人生の根底にある「世界を観る仕組み」について、とても本質的なテーマをお届けします。

テーマは、【あなたという光源が、体験したいもの】です。

*

現代は、AIという凄まじい道具が台頭し、情報が溢れかえっています。
時に、一般大衆社会という大きな波が、自分という存在よりも遥かに大きく、眩しく感じられることがあるかもしれません。

しかし、

あなたが体験している「リアリティ(現実)」の本質は、
周囲の眩しさとは無関係です。


あなたという唯一無二の光源が、
あなたの「観たい世界」にフォーカスを当て、
あなた独特のフィルターを通して観ている景色。


それこそが、あなたの現実
(意識が映しだしたもの)


のすべてなのです。


私たちは、自分の光源を強くしたり、明るくしたりすることができます。


ただし、ここで重要な真理があります。


私たちが調節できるのは、あくまで「自分の灯り」だけです。


他人の灯りの調節機能は、
それぞれの人の内側にしかありません。


私たちは、他人の灯りの量を増やしたり減らしたりすることは、
一切できないのです。


他者を変えようとするのを手放し、
自分の光をどう調律するかに集中すること。


それが「凪」の生き方の基本です。


*


光のあり方に、正しいも間違いもありません。

足元を照らす懐中電灯のような光量もあれば、
一点を射抜くステージのスポットライト、
遠くまで見守る灯台の光、
すべてを育む太陽の光、
そして静かに寄り添う月の光もあります。


あなたの魂が、今どんな光でいたいかだけです。


あなた自身の光源が本来の強さを取り戻すと、

外側の条件(他人の言葉、社会の情勢、お金の不安など)に
影響されることなく、

あなたが本当に「観察したいもの」に
フォーカスを当て続けることができるようになります。



もちろん、常に完璧でいる必要はありません。

外的条件に惑わされて、
フォーカスがブレブレになってしまう日があっても、
まったく問題はないのです。


すべては、あなたの「意思決定」と「意識」次第。

気づいたその瞬間から、
これから先、いかようにも望む方向へと現実を変化させていくことができます。


*

こうした「引き寄せの法則」や人生の真理は、
本を読んで言葉だけで理解しても、
現実を変える力にはなりにくいものです。


大切なのは、実際の経験、身体の感覚、
そして「今、ここで感じている心地よさというリアリティ」が伴うこと。


その実感を伴って初めて、
真理は本当の意味であなたのものになります。

ぼくが主宰する『灯台と凪』は、
この「感覚のリアリティ」を、
ごく少数の仲間と共に実験し、観測ポイントを育てながら整えていく場所です。


外側の世界に圧倒されそうになったときは、
胸に手を当てて、あなたという光源のスイッチを入れ直してみてくださいね。

今日もここで、灯りを灯してお待ちしています。

細井敬太|在り方共鳴塾『灯台と凪』
2026年7月19日 日曜日
スターバックス京都市役所店にて😊✨



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